Web制作で稼げるようになったものの、そこからどう事業を広げれば良いか分からない。フリーランスとして一人で活動することに限界や停滞感を感じている。そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2年間の停滞期を経てコードスルーを受講し、平均月収100万円を達成。さらには法人化してチームを率い、新規事業まで立ち上げたとみーさんの成功事例をご紹介します。Web制作を起点に、いかにして人生の選択肢を広げていったのか。その具体的な道のりと変化の決め手に迫ります。
- Web制作で得た収益を次の事業に繋げる具体的なステップ
- フリーランスが法人化し、チームで成果を最大化するためのポイント
- 新規営業に頼らず安定した収益基盤を作るクライアントワークの本質
- Web制作で安定した収益を上げ、次のステップに進みたい方
- 一人での活動に限界を感じ、チーム化や法人化を検討している方
- Web制作スキルを活かして、将来的に自分の事業を立ち上げたい方
受講生・とみーさんの紹介と爆発的な成果【Before → After】

コードスルー受講前、とみーさんは2年間フリーランスとして活動していましたが、特定の制作会社からの下請け案件が中心で、月収は20〜30万円ほどで停滞していました。
そこからコードスルーで直接営業やクライアントワークを学び、わずか10ヶ月で平均月収100万円、最高月収200万円を達成。その後、フリーランスから法人化を果たし、3名のスタッフを雇用。現在はWeb制作事業を拡大しながら、新たに交流会事業を立ち上げるなど、活躍の幅を大きく広げています。
Before: 1社の業務委託で停滞、月収20〜30万円のフリーランス
- 収益: 平均20〜30万円/月
- 悩み: 2年間同じ状況が続き、自分で営業した経験がなかった
After: 月収100万円を安定化させ法人化、チームで新規事業も展開
- 収益: 平均100万円/月(最高200万円)
- 変化: 法人化し3名のスタッフを雇用。Web制作を軸に新規事業も開始
とみーさんが抱えていた悩みと課題【受講前のリアル】

受講前は2年間の停滞感、そして受講後には事業拡大に伴う新たな課題に直面していたとみーさん。一人で活動するフリーランスが直面しがちな「営業の壁」と「キャパシティの壁」を、彼はどのように捉えていたのでしょうか。当時のリアルな心境を伺いました。
2年間続いた「自分で仕事を取れない」停滞感
とし:講座に参加される前は、具体的にどのような状況だったのでしょうか?
とみー:もともと2年間、1社のWeb制作会社さんとだけ繋がっていて、自分で直接営業をするという経験がありませんでした。
とし:なるほど。そこからなかなか抜け出せない、ある種の停滞感のようなものがあったんですね。
とみー:はい、まさにおっしゃる通りです。売上も平均で月20〜30万円くらいで、2年間ずっと同じような状態が続いていました。本当に停滞感のある2年間でしたね。

フリーランスが陥りがちなのが、特定のクライアントに依存してしまう状態です。安定しているように見えて、実はその契約が終了すれば収入がゼロになるリスクを抱えています。とみーさんのように、自ら営業して案件を獲得できるスキルを身につけることが、停滞を打破し、事業を安定させるための第一歩になります。
案件は増えても「手が回らない」一人での限界
とし:受講後に案件が増えてきたと思いますが、一人で活動する中で新たな課題はありましたか?
とみー:案件が増えてくると、今度は自分一人では手が回らないという壁にぶつかりました。特に、一気に営業をかけたコミット期間が終わった後ですね。
とし:そこで外注という選択肢もあったかと思いますが、何か難しさは感じましたか?
とみー:はい。外注さんをその都度探して案件を振るだけだと、品質の担保がすごく難しかったり、手が空いている人を探す手間がかかったりして…。それが結構なボトルネックになっていました。

売上が伸びてくると、次にぶつかるのが「時間の壁」です。多くの人がここで外注を考えますが、とみーさんのように品質管理やコミュニケーションコストに悩むケースは少なくありません。この課題をどう乗り越えるかが、単なるプレイヤーから事業家へとステップアップするための重要な分岐点となります。
コードスルーで得た学びと実践したこと【売上が伸びた理由】

停滞期を乗り越え、法人化まで成し遂げたとみーさん。その飛躍の裏には、コードスルーで学んだ本質的なスキルがありました。単なる営業テクニックだけでなく、長期的な資産となる「クライアントワーク」と、行動の土台となる「再現性」が、彼のビジネスをどう変えたのかを深掘りします。
リピートを生み出す「クライアントワーク」の本質
とし:受講して半年以上が経ちましたが、改めて「これが良かった」と実感する点はありますか?
とみー:半年前は「営業ができるようになった」という実感だけだったんですが、今になってすごく良かったと感じているのが「リピーターが非常に多かった」ということです。
とし:なぜリピーターが増えたのだと思いますか?
とみー:講座で学んだクライアントワーク、例えばお客さんとどう接するかといった部分が活きていたんだなと。12月後半に既存のお客さんから一気に発注があった時、昔の自分だったら対応できていなかったと思うので、その時に半年越しに学びの価値に気づきました。

多くの人は新規営業に目が行きがちですが、事業を安定させる上で最も重要なのはリピート受注です。とみーさんが実践したように、一つひとつの案件で丁寧なクライアントワークを積み重ねることが、結果的に営業コストを下げ、安定した収益基盤を築くことに繋がります。クライアントワーク自体が、最高の営業活動なのです。
「月50万は稼げる」自信に繋がった営業の再現性
とし:営業面での学びは、その後の事業展開にどう影響しましたか?
とみー:教えてもらった営業方法の再現性がすごく高かったのが、本当に良かったです。もし紹介だけで仕事を取っていたら、怖くて人を採用することはできなかったと思います。
とし:自分で案件を獲得できる力があるからこそ、法人化や採用といった次のステップに進めたわけですね。
とみー:はい。「このやり方なら、最低でも月50万円は絶対に稼げる」という自信があったので、その目安があったからこそメンバーを採用して、今新しいことに挑戦できています。

「いつでも稼げる」という自信は、フリーランスが精神的な安定を得て、新たな挑戦をするための強力な武器になります。コードスルーで教えているのは、一過性のテクニックではなく、何度でも成果を出せる「再現性のある営業スキル」です。この土台があるからこそ、とみーさんのようにリスクを取って事業を拡大できるのです。
成果を爆発させた行動ポイント【変化の決め手】

平均月収100万円を達成し、法人化へと突き進んだとみーさん。その変化の決め手となったのは、「チーム化」という大きな決断でした。一人では超えられなかった壁を乗り越え、品質と単価を同時に引き上げた戦略、そしてコストを抑えながら優秀な人材を集めた方法に迫ります。
品質と単価を向上させた「チーム化」という決断
とし:法人化してチームを作ったことが大きな変化点だったと思いますが、具体的にどんな行動をされたんですか?
とみー:一人では手が回らなくなったタイミングで、中途半端に外注するのではなく、一気にチームとして全部任せてみようと決めました。特に、外注だと品質担保が難しかったので、ちゃんとしたデザイナーさんを雇用したんです。
とし:チーム化によって、どんな良い変化がありましたか?
とみー:サイトのデザイン性が格段に高まりました。その結果として、例えばランサーズで営業する時も、大体の案件が15万円以上で取れるようになってきて。チーム化したことによる品質向上が、直接売上に繋がっていると実感しています。

フリーランスが売上を上げるには「単価を上げる」か「数をこなす」しかありません。とみーさんはチーム化によってデザインという付加価値を高め、「単価を上げる」ことに成功しました。一人で全てをこなすのではなく、自分よりスキルの高い専門家をチームに加えることで、提供価値と収益性を同時に向上させる、非常に戦略的な一手です。
採用コストを抑えた人脈の活用術
とし:チームメンバーはどのように集めたのですか?採用も大きな決断だったと思いますが。
とみー:最初の1人は、もともと営業の時に外注先として知り合った方にお願いしました。元々はフリーランスで時給では働かないという方だったんですが、熱意を伝えて説得し、チームに入ってもらった形です。
とし:2人目以降はどのように探されたんですか?
とみー:知り合いに採用を手伝ってくれるデザイナーがいたので、その方に協力してもらってTwitterで募集をかけてもらいました。結果的に5〜6名の応募の中から2名を選び、採用費をかけずに元々の繋がりを最大限活用できましたね。

採用には多額のコストがかかると思われがちですが、とみーさんのように既存の人脈を活かすことで、コストを抑えつつ優秀な人材を見つけることが可能です。日頃から同業者やクライアントと良好な関係を築いておくことが、いざという時に大きな助けとなります。これもまた、広い意味での「クライアントワーク」と言えるでしょう。
Web制作の次の一手:交流会事業の立ち上げ
とし:Web制作事業を拡大しながら、さらに新しい事業も始められているとのことですが、どういったことをされているんですか?
とみー:交流会の事業を始めました。「交流会を意味あるものに」というコンセプトでやっていまして、まずマルチ商法の方は絶対にダメ、見つけ次第退出してもらうというルールを掲げています。自分のビジネスを持っている人をターゲットにしていて、自分のビジネスじゃないものを紹介するのはやめてくださいという形で運営しています。
とし:それはありがたいですね。集客はうまくいっていますか?
とみー:1回目から10人くらい参加してくれて、大体の方が経営者でした。主催する側なので、参加者の中からビジネスパートナーになりそうな方を自分で探せるのも大きいです。実際に1回目でマーケターの方と繋がることができました。
とし:今後はどのように展開していく予定ですか?
とみー:今は無料で開催しているんですが、今後はサブスク形式の有料コミュニティにしていきたいと考えています。参加時にアンケートで「繋がりたい人」と「自分がやっていること」を記入してもらい、データベースで管理してマッチング代行のようなこともやっています。こういう事業自体がWeb制作やBtoBの営業代わりにもなるので、そこも狙っています。

自分が主催者になることで、参加者の中から自然にビジネスパートナーを見つけられる。交流会事業は、人脈構築と本業の営業を同時に実現できる戦略的な取り組みです。Web制作で得た信頼とスキルを基盤に、こうした関連事業を展開していくことで、収益の柱を増やしながらビジネスの幅を広げることができます。
これからの展望とメッセージ

Web制作を起点に、法人化、チーム化、そして新規事業の立ち上げと、目覚ましいスピードでステージを駆け上がるとみーさん。彼の視線はすでにはるか先を見据えています。最後に、今後の戦略と、この記事を読んでいる方々への熱いメッセージを語っていただきました。
今後の目標:Web制作を軸に新規事業へ投資する
とし:これからの戦略について、どのようにお考えですか?
とみー:これまで以上にWeb制作事業の品質を上げていくのはもちろんですが、それ以外に2つの軸を持ちたいと思っています。1つは自分の苦手分野でもあるマーケティングの強化、もう1つは新規事業の立ち上げです。
とし:具体的にはどんな事業を考えているんですか?
とみー:Web制作で稼いだお金を使って、自分の強みである制作後の保守運用を拡張した「Webに強いオンラインアシスタント」のような事業を考えています。今は色々模索中の段階ですが、これからも頑張っていきたいです。

Web制作で安定したキャッシュフローを生み出し、それを元手に新たな事業へ投資する。これは、Web制作者が事業家へと成長していく上での王道パターンです。とみーさんのように、自身の強みを活かせる領域で事業を展開することで、成功確率を大きく高めることができます。
読者へのメッセージ:直感を信じて行動すれば人生は変わる
とし:最後に、この記事を読んでいる皆さんへメッセージをお願いします。
とみー:コードスルーに入って、自分の人生が本当に良い方向に変わっていきました。入会前は全く悩むことなく、としさんのお話を聞いて直感で入ったんですが、本当に良かったと思っています。これから入りたい方や、今コミット期間で頑張っている方もいらっしゃると思いますが、コードスルーで一緒に頑張っていきましょう。

多くの人が行動する前に悩みすぎてしまい、チャンスを逃してしまいます。とみーさんの「直感で入った」という言葉は、成功する人に共通する「決断の速さ」を象徴しています。正しい場所で、正しい努力をすれば、人生は必ず変わります。この記事を読んで心が動いたなら、次に行動するのはあなたの番です。
この記事から得られる3つの学び
とみーさんの経験から、私たちが学ぶべき教訓を3つにまとめました。
- Web制作で安定した収益基盤を築くことで、法人化や新規事業といった次のステージへの挑戦権が得られる。
- 一人で抱え込まず、適切なタイミングでチーム化に踏み切ることが、品質と単価を向上させ、事業を飛躍させる鍵となる。
- 新規営業だけでなく、既存顧客との関係性を深める「クライアントワーク」こそが、最も効果的で安定した営業戦略である。
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