Web制作の副業で月40万円達成!Web業界20年の会社員がディレクション力で営業の壁を突破

Web制作を始めたものの、「営業が苦手で案件が取れない」「本業が忙しくて思うように活動できない」と悩んでいませんか?自分の経験をどうアピールすれば高単価案件に繋がるのか、具体的な方法がわからず立ち止まってしまう方も多いかもしれません。

この記事では、Web業界歴20年以上の会社員でありながら、個人のWeb制作では2ヶ月で売上4万円と伸び悩んでいたやがさきさんが、コードスルー受講後わずか2ヶ月で40万円の受注を達成し、その後も月収40万円を達成されている秘訣を伺いました。

本業の経験を「強み」に変え、苦手だった営業を克服した具体的な戦略と行動術は、あなたの現状を打破するヒントになるはずです。

この記事でわかること
  • 営業が苦手でも高単価案件を獲得できる具体的な方法
  • 本業の経験をWeb制作の強みに変えるプロフィールと提案術
  • 副業でも月収40万円を達成するためのマインドセットと行動量
この記事はこんな方におすすめ
  • Web制作を始めたものの、営業に苦手意識がある方
  • 本業や家庭と両立しながら副業で収入を増やしたい会社員の方
  • 自分の強みが分からず、案件獲得に繋げられない方
目次

受講生・やがさきさんの紹介と爆発的な成果【Before → After】

コードスルー受講生対談_やがさきさんの自己紹介

Web業界で20年以上のディレクション経験を持つやがさきさん。しかし、個人のWeb制作では営業に強い苦手意識があり、2年かけてようやく「0→1」を達成したものの、収益は2ヶ月で4万円と伸び悩んでいました。

そんな彼がコードスルー受講後、自身の強みを再認識し戦略的に営業活動を行った結果、わずか2ヶ月で40万円の受注を達成。その後も1ヶ月で40万円の売上を上げるなど、安定して高単価案件を獲得し続けています。

Before: 営業が苦手で2年間伸び悩んだ会社員

  • 収益: 2ヶ月で4万円
  • 悩み: 営業への苦手意識が強く、0→1達成に2年かかった。自分の強みをどう活かせばいいか分からなかった。

After: 自身の強みを活かし月収40万円を達成

  • 収益: 1ヶ月で40万円
  • 変化: 営業への不安がなくなり、楽しめるようになった。ディレクション経験を武器に、高単価案件を継続的に獲得できるようになった。

やがさきさんが抱えていた悩みと課題【受講前のリアル】

コードスルー受講生対談_やがさきさんの悩みと課題

Web業界での豊富な経験がありながらも、個人の活動ではなかなか成果に繋がらなかったやがさきさん。そこには、営業に対する漠然とした不安と、自身の豊富な経験を「強み」として活かしきれていないという課題がありました。

営業への苦手意識と2年かかった「0→1」達成

とし:コーチングを受ける前の状況について、詳しく教えていただけますか?

やがさき:自分で営業を始めていたのですが、もともと営業に苦手意識がありまして。Web制作を本格的に始めてから「0→1」を達成するまでに、2年もかかってしまいました。実績としては、2ヶ月で4万円というのが当時の状況です。

とし:そうだったんですね。具体的に、営業に対してどのような不安や怖さがあったのでしょうか?

やがさき:営業活動そのものに対して、漠然とした不安や怖さがありました。いざ提案しようと思っても、どこか躊躇してしまう自分がいて、なかなか行動量を増やせずにいましたね。

とし【コードスルー運営】
とし

やがさきさんのように、スキルはあっても営業に苦手意識を持つ方は少なくありません。特にフリーランスの初期は、何から手をつけていいか分からず、行動が止まってしまいがちです。この「心理的な壁」を取り払うには、具体的な行動計画と、それをサポートしてくれる環境が非常に重要になります。

20年以上の経験を活かせなかった「強みの迷子」

とし:Web業界で20年以上ディレクターとしてご活躍されていたとのことですが、そのご経験は当初、あまり活かせていなかったのでしょうか?

やがさき:そうですね。ディレクションの経験はあったものの、それを個人のWeb制作者としてどう営業に活かせばいいのか、具体的なアピール方法が分からなかったんです。自分だけではうまく表現できなかったり、強みとして認識できていなかったりしました。

とし:ご自身の強みを客観的に捉えて、それを相手に的確に伝えるのは難しい部分ですよね。

やがさき:はい。コーチングで他者の視点から「あなたの強みはここですよ」と引き出していただいたことで、初めて自分の武器をはっきりと認識できました。そこから、その強みを存分に活かせるようになったと感じています。

とし【コードスルー運営】
とし

自分の持つスキルや経験を「強み」として言語化し、相手に伝えることは簡単ではありません。特にやがさきさんのように経験豊富な方ほど、それが「当たり前」になってしまい、価値に気づけないことがあります。客観的なフィードバックを通じて強みを再定義し、それをプロフィールや提案文に落とし込むことが、成果への最短ルートとなります。

コードスルーで得た学びと実践したこと【売上が伸びた理由】

コードスルー受講生対談_やがさきさんの売上が伸びた理由

伸び悩んでいた状況を打破するため、やがさきさんはコードスルーで学んだ戦略を愚直に実践しました。特に、自身の強みを最大限に活かすためのプラットフォーム選定と、顧客目線に立った提案方法が、売上を飛躍的に伸ばす大きな要因となりました。

「ディレクション経験」を武器にした戦略的営業

とし:売上を伸ばすために、具体的にどのプラットフォームで、どのような案件を狙っていったのですか?

やがさき:コーチングで戦略を練り、クラウドソーシング営業、特にランサーズに特化することにしました。そして、10万円以上のエンドクライアント様のホームページ制作案件に狙いを定めて応募しています。

とし:なぜその戦略を選んだのですか?

やがさき:自分の強みであるディレクション経験を活かすためです。本業もあって手を動かす作業量には限界があるので、ディレクションスキルが活かせる高単価なエンド案件に絞りました。法人案件が多く、単価も高いランサーズの顧客層が、その戦略に非常にマッチしていました。

とし【コードスルー運営】
とし

闇雲に営業するのではなく、自分の強みが最も評価される市場(プラットフォーム)を選び、ターゲット顧客を明確にすることが重要です。やがさきさんの場合、「ディレクション経験」という強みを活かせる「高単価な法人案件が多いランサーズ」に集中したことで、効率的に成果を出すことができました。

提案の質を高める「成果イメージの共有」

とし:高単価案件を獲得するために、提案の際に特に意識していることはありますか?

やがさき:クライアント様との面談の場で、制作後の「成果のイメージ」をその場で一緒に共有できるように意識しています。例えば、仕上がりのイメージに近いサンプルサイトを事前に用意してお見せしたり、似た業種の過去事例を提示したりしています。

とし:なるほど、完成形を具体的に見せるわけですね。他に何か工夫されていることはありますか?

やがさき:はい。それに加えて、お客様のニーズに対して「こんなこともできそうですね」といったプラスアルファの提案をするようにしています。これがお客様にすごく喜んでいただけて、受注に繋がりやすくなったと実感しています。

とし【コードスルー運営】
とし

クライアントが求めているのは、単に綺麗なWebサイトではなく、その先にある「成果」です。完成後のイメージを具体的に提示し、さらに期待を超えるプラスアルファの提案を行うことで、「この人に任せたい」という信頼感が生まれます。この顧客目線での価値提供が、高単価案件の受注に不可欠です。

成果を爆発させた行動ポイント【変化の決め手】

コードスルー受講生対談_やがさきさんの変化の決め手

戦略を立てた後、やがさきさんが徹底したのは「行動量」でした。完璧な準備を待つのではなく、まずは行動を起こすこと。そのマインドセットの変化が、チャンスを掴み、成果を爆発させる決め手となりました。

磨き上げたプロフィールと提案文で「数を打つ」

とし:実際に成果を出す上で、最も重要だと感じたポイントは何でしたか?

やがさき:やはり、プロフィールと提案文ですね。コーチングで徹底的に磨き上げたものをベースにある程度テンプレート化し、とにかく1日にできるだけ多く提案することを心がけました。

とし:テンプレートを使いながら数をこなしていったんですね。

やがさき:はい。驚いたことに、テンプレートをベースにした提案文だけで受注できた案件も結構あります。とにかく数を打ったことで、お客様がどこを見ているのかという勘所や、営業の流れが掴めてきたように思います。

とし【コードスルー運営】
とし

完璧な提案文を1通作ることに時間をかけるよりも、80点の完成度でもまずは数をこなすことが重要です。質の高いテンプレートを一つ作り上げれば、あとはそれを少しカスタマイズするだけでスピーディーに提案できます。行動量を増やすことで経験値が貯まり、結果的に提案の質も向上していくという好循環が生まれます。

「まず応募する」マインドでチャンスを掴む

とし:提案の数を増やす上で、何か考え方を変えた部分はありましたか?

やがさき:はい。以前は「自分にできるだろうか」と不安に思うと応募をためらっていたのですが、今は少しでも可能性があるなら、基本的にはまず応募するようにしています。詳しい話は、お客様から返事が来てから検討するというスタンスに変えました。

とし:なるほど、不安があってもまずアプローチしてみる、と。まずはお話の機会をいただく、検討の土台に乗ることが何より大事ですよね。

やがさき:はい、その通りです。もちろん、詳しく伺った結果、スキルが合わずにお断りしたこともありますが、この「まず応募する」という行動がなければ、今の成果はなかったと思います。

とし【コードスルー運営】
とし

多くの人は、自分に完璧にできると確信が持てないと行動を起こせません。しかし、チャンスは待っていても訪れません。やがさきさんのように「まず話を聞いてみる」というスタンスで行動量を担保することが、思わぬ好条件の案件や、自身の成長に繋がる機会を引き寄せます。

これからの展望とメッセージ

コードスルー受講生対談_やがさきさんの今後の展望

今後の目標:副業で月50万円を達成し、会社員の道標に

とし:今後の目標や戦略について教えてください。

やがさき:まずは、副業で月50万円の売上を達成することが目の前に見えているので、そこを達成するためのノウハウを自分の中で確立したいと思っています。その上で、ディレクション案件をコンスタントに受注できる体制を固めていきたいです。

とし:そのノウハウを確立した先には、どのような展望をお持ちですか?

やがさき:自分自身、普通の会社員で9時から18時まで本業があって、子育てもしている中でやってきました。副業でも月40万円、50万円とできるようになると一気に人生が変わるので、自分と同じように本業や子育てをしながらWeb制作を頑張っている会社員の方の「道標」になりたいです。自分が確立した「会社員が副業で月50万円を稼ぐノウハウ」を、今後は発信していけたら嬉しいなと考えています。

とし【コードスルー運営】
とし

自身の成功体験を再現性のあるノウハウとして体系化し、次の目標へと繋げる視点は非常に重要です。やがさきさんのように、同じ境遇で頑張る人の「道標」になりたいという目標は、さらなる成長のモチベーションとなり、自身の活動の価値をより一層高めることに繋がります。

この記事から得られる3つの学び

やがさきさんの経験から、私たちが学ぶべき教訓を3つにまとめました。

  1. Web業界での経験は、コーディングスキルだけでなく「ディレクションスキル」としてアピールすることで、高単価なエンドクライアント案件に繋がる。
  2. 質の高いプロフィールと提案文を一度作り込めば、テンプレート化して数をこなすことで、忙しい副業でも効率的に受注率を高めることができる。
  3. 「自分にできるか」と悩む前に「まず応募して話を聞く」というマインドセットを持つことが、行動量を増やし、結果的に大きな成果を生み出す。

やがさきさんのようにWeb制作を始めたい方へ

Web制作で稼ぐために「何から始めればいいか分からない」と悩んでいませんか?
そんなあなたのために、「Web制作10万円までのロードマップ」や「実案件のヒアリング議事録」など、有料級動画を含む全19個もの特典をプレゼントしています!ぜひこの機会に受け取って、あなたの学習にお役立てください!

LINE相談特典
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

としのアバター とし コードスルー 主宰 / 代表講師

【経歴】
・20年11月よりコードスルー運営
・20年2月よりWeb制作を始め21年7月末独立
・独立前はリクルート(株)で9年広告営業
・学生時代より合計19年の営業経験

長年の営業経験を活かし、実践型Web制作スクール「コードスルー」を主宰。
これまで500人以上を指導し、多数の独立者や副業の成功者を輩出。
2つの会社を経営し自社でもWeb制作、マーケティング事業を中心に展開。
趣味は筋トレと旅行(現在77ヵ国)

【資格】
NLPプロコーチ
ウェブ解析士
スキューバダイビングインストラクター(OWSI)

目次