育児と仕事の両立を目指して副業を始めたものの、「営業を頑張ってもなかなか成果が出ない」「単価が上がらず疲弊している」といった悩みを抱えていませんか。がむしゃらに行動量を増やすだけでは、時間も精神もすり減ってしまいます。
今回お話を伺ったひろきさんは、育休中に副業Webデザイナーとして活動する会社員。以前は3ヶ月で800件もの営業をかけても収益は7万円と、非効率な働き方に悩んでいました。しかし、ある「視点の転換」をきっかけに、わずか2週間で12万円を達成。行動量は1/10以下になったにもかかわらず、成果は倍以上という劇的な変化を遂げました。
この記事では、ひろきさんがどのようにして非効率な営業から抜け出し、短期間で成果を最大化させたのか、その具体的な思考法と行動の秘訣に迫ります。
- 疲弊するだけの数打ち営業から抜け出すための考え方
- 自分の経験を活かして提案の価値を高める方法
- 短期間で成果を出すために必要な学習環境の選び方
- Web制作の営業で消耗している方
- 自分の強みをどう案件に活かせばいいか分からない方
- 育児や本業と両立しながら効率的に稼ぎたい方
受講生・ひろきさんの紹介と爆発的な成果【Before → After】

現在、育休中の会社員でありながら、副業Webデザイナーとして活躍するひろきさん。受講前は、制作会社の下請け案件を中心に活動していましたが、膨大な営業量に対して成果が見合わず、疲弊していました。
しかしコードスルー受講後、わずか2週間で以前の3ヶ月分の収益を大きく上回る12万円を達成。営業効率も劇的に改善し、自信を持ってクライアントに価値提供できるデザイナーへと変貌を遂げました。
Before:800件の営業で疲弊していた下請けデザイナー時代
- 収益: 3ヶ月で約7万円
- 悩み: 膨大な営業活動に疲弊。自分の強みを活かせず、デザイン業務の一部しか関われないことへのもどかしさ。
After:行動量1/10で成果は2倍!自信を持って案件を獲得
- 収益: 2週間で12万円
- 変化: 営業効率が10倍以上に向上。自分の強みを活かした提案で、エンドクライアントから直接案件を受注できるようになった。
ひろきさんが抱えていた悩みと課題【受講前のリアル】

コードスルーを受講する前、ひろきさんはすでにWebデザイナーとして活動し、収益化も達成していました。しかしその裏では、非効率な営業活動と、自身のキャリアに対するもどかしさという大きな壁に直面していました。
800件の営業で疲弊…下請け案件のもどかしさ
とし:僕のコーチングを受ける前は、どのくらいの収益で、どんなことに悩んでいましたか?
ひろき:元々は3ヶ月で約7万円の収益でした。営業としては、制作会社向けに800件のメールを送って、やっと2件受注できるというような状態でした。
とし:800件はすごい数ですね…1日50件くらい送っていた計算になりますが、精神的にかなり疲弊してしまったんじゃないですか?
ひろき:そうですね。かなり疲弊したような状態ではありましたね。数をこなしてもなかなか成果に繋がらない状況でした。

ひろきさんのように、とにかく数をこなす営業で疲弊してしまう方は少なくありません。特に制作会社への下請け営業は競合も多く、実績がないうちは単価も上がりにくいため、消耗戦になりがちです。このループから抜けるには、営業の「量」だけでなく「質」、つまり誰に何を提案するのかという戦略を見直す必要があります。
自分の強みを活かせないデザイン業務の限界
とし:膨大な営業活動のほかに、仕事内容で感じていた課題はありましたか?
ひろき:デザイナーとして営業する中で、もっと自分から提案したいという気持ちがどんどん強くなっていました。でも、当時はデザイン中心の提案が多く、クライアントの本質的な課題解決には踏み込めていないなという感覚があったんです。
とし:なるほど。ひろきさんは元々、イベント企画で集客のご経験もおありでしたよね。そうした経験を活かしきれていない、というもどかしさもあったのでしょうか?
ひろき:はい。もっとクライアントの事業全体に関われるような提案がしたいと思いながらも、自分にできることの足りなさにもどかしさを感じていました。下請けだとデザイン部分しか関われないので、自分の経験が活かせないと感じていましたね。

下請け案件は制作フローの一部を担うため、デザインやコーディングなど特定のスキルを磨きたい方には向いています。しかし、ひろきさんのように「事業全体を見て課題解決をしたい」という志向の方にとっては、物足りなさを感じる場合があります。自分の強みややりたいことを最大限に活かすには、エンドクライアントへ直接提案する道も視野に入れることが重要です。
コードスルーで得た学びと実践したこと【売上が伸びた理由】

非効率な働き方から脱却するため、コードスルーの受講を決意したひろきさん。受講を通して、ある重要な「気づき」を得たことで、彼の行動と成果は劇的に変わっていきました。
「デザイナー」から「集客できる人」へのマインド転換
とし:受講中に得た学びの中で、一番大きな変化のきっかけになったことは何でしたか?
ひろき:としさんに、僕のこれまでのイベント企画の経験が「集客に繋がる強みになる」と教えてもらえたことで、視点が大きく変わりました。
とし:その気づきによって、ご自身の役割や提案内容はどのように変わりましたか?
ひろき:そこから「デザイナー」ではなく「集客できる人」というマインドに切り替わりました。デザインはあくまで手段の一つで、Web周りのいろんな手法でクライアントに貢献できると気づけたんです。結果として提案の軸が固まり、自信を持って営業できるようになりました。

多くの人がWeb制作を学ぶ際、デザインやコーディングといった「制作スキル」に目が行きがちです。しかし、クライアントが本当に求めているのは「事業の課題解決」です。ひろきさんのように、過去の経験とWeb制作を掛け合わせ、「自分は何で貢献できるのか」という視点を持つことで、唯一無二の価値を提供できるようになり、提案の質が飛躍的に向上します。
基準値を引き上げた「環境」の力
とし:短期間で成果を出すために、他に意識して取り組んだことはありますか?
ひろき:案件対応では、クライアントの期待以上の価値を提供するというつもりで作業を頑張りました。あとは、受注に繋がるまでのやり取りは、としさんや同期の方のやり取りを参考にしましたね。
とし:なぜそこまで高い基準で動こうと思えたのでしょうか?
ひろき:としさんや同期の方の基準値がとにかく高くて、自分も自然と影響されてその基準で動けるようになりました。クライアントへの丁寧な向き合い方など、自分の活動に活かせる部分がたくさんありました。

人は環境に大きく影響されます。一人で学習していると、自分の基準が正しいのか分からなくなったり、モチベーションが続かなかったりすることがあります。ひろきさんのように、基準値の高いコミュニティに身を置くことで、無意識のうちに自身のスタンダードが引き上げられ、成長スピードが加速します。これも短期間で成果を出すための重要な要素です。
成果を爆発させた行動ポイント【変化の決め手】

マインドセットと環境の変化を力に変え、ひろきさんは具体的な行動に移していきます。行動量が1/10以下になったにもかかわらず、成果を倍増させた営業効率の劇的な改善。その裏には、明確な戦略がありました。
行動量1/10で成果2倍!劇的に変わった営業効率
とし:受講後、営業成績が800件で2件だったのが、80件で3件に変わったとのことですが、これは驚異的な変化ですよね。
ひろき:はい。行動量は1/10以下なのに、成果はそれ以上という結果になり、営業効率が劇的に変化しました。2週間の間に3件受注できたのが、大きな自信になりました。
とし:なぜ、これほどまでに効率が上がったのだと思いますか?
ひろき:やはり「集客できる人」として提案の軸が固まったことが大きいです。受注してから納品までのイメージも、としさんや同期のやり取りを見て学べていたので、迷わず行動できました。全体を通して最短最速でやるということを示してもらえたのが大きかったですね。

成果が出ない営業の多くは、「誰にでも当てはまる無難な提案」をしてしまっているケースがほとんどです。ひろきさんは「集客」という自分の強みを軸にターゲットを絞り、提案の質を高めました。その結果、少ないアプローチでも相手に響くようになり、高い受注率を実現できたのです。闇雲に数を打つのではなく、質の高い提案を少数に届けることが成功の鍵です。
育児と両立しながら最短で成果を出すための行動
とし:育休中ということで、学習や作業時間の確保も大変だったかと思いますが、どのように行動されていましたか?
ひろき:デモサイトの作成やポートフォリオサイト作り、パッケージ設計、提案文の改善などをしながら、実際のクライアントワークで営業から納品までを一通り経験しました。実務を通じて多くの学びが得られましたね。
とし:インプットとアウトプットを同時に進めていったのですね。仕事と家庭の両立という点では、どんなことを意識しましたか?
ひろき:まさに、仕事と家庭をどう両立していくかという部分に真剣に向き合う期間でもありました。営業はとにかくまずやってみるということを大事にして、初めての内容でも調べたりコードスルーで相談したりしながら進めていきました。

限られた時間で成果を出すには、効率的な学習が不可欠です。ひろきさんのように、インプット(学習)とアウトプット(実務)を同時並行で進めることで、知識が定着しやすくなるだけでなく、実践的なスキルが最短で身につきます。特に育児や本業と両立する方は、完璧を目指すより「まずやってみる」精神で、走りながら考えることが重要です。
これからの展望とメッセージ

今後の目標:育休明けに独立し、Webのトータル支援へ
とし:素晴らしい成果を出されているひろきさんですが、これからの戦略はどのように考えられていますか?
ひろき:これからは中小企業や個人事業主の方に向けて、デザインスキルを活かしてWeb周りのトータル支援を展開していきたいと考えています。
とし:おお、素晴らしいですね!働き方については、何か具体的なプランはありますか?
ひろき:はい。現在育休中ですが、10月末で育休が終わるタイミングで独立して、フリーランスとして活動する予定です。

副業で実績と自信をつけた先には、ひろきさんのように独立・フリーランスという選択肢も見えてきます。ただ独立するのではなく、「誰に」「どんな価値を提供したいか」というビジョンを明確に持つことが、その後の活動を支える軸となります。副業期間は、その軸を見つけるための貴重な準備期間とも言えるでしょう。
読者へのメッセージ:「変わりたい」という思いが現状を変える
とし:最後に、この記事を読んでいる方々へメッセージをお願いします。
ひろき:僕自身、育児との両立に不安を感じながらのスタートでした。営業も制作も自信がなかったけれど、「変わりたい」という思いが背中を押してくれました。コードスルーはスキルを学ぶだけでなく、自分らしい働き方を作る場でもあります。迷いながらでも一歩踏み出すことで、必ず現状は好転していきます。ぜひ一緒に頑張っていきましょう。

多くの人が「変わりたい」と思いつつも、不安から一歩を踏み出せずにいます。しかし、ひろきさんが証明してくれたように、現状を変える力は「変わりたい」という強い思いから生まれます。完璧な準備が整うのを待つ必要はありません。小さな一歩でも、踏み出すことで見える景色は必ず変わります。その勇気が、未来の自分を作るのです。
この記事から得られる3つの学び
ひろきさんの経験から、私たちが学ぶべき教訓を3つにまとめました。
- 疲弊するだけの営業から脱却するには、自身の強みを活かせるターゲット選定が不可欠。
- デザインは手段の一つ。「集客できる人」という視点が提案の質と受注率を劇的に高める。
- 成長を加速させるには、基準値の高い仲間と共に学ぶ環境に身を置くことが最も効果的。
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