Web制作歴15年というベテランのキャリアがあっても、フリーランスとして独立した途端に案件が取れず、貯金が減っていく恐怖に直面する。そんな厳しい現実に立たされていたのが、今回お話を伺ったイチローさんです。
自分なりに準備を進め、別のマーケティングスクールにも通いつつ独立したものの、個人としての収益はゼロ。「数ヶ月後までに確実に成功しなければ食べていけなくなる」という切迫した状況から、コードスルーを受講後わずか2ヶ月で売上110万円、平均月収50万円以上を達成しました。
この記事では、15年のキャリアを持つベテランでさえ陥る「個人で稼ぐ」ことの壁を、イチローさんがどのように突破したのか。その具体的な戦略と行動に迫ります。
- 会社員として積み上げた実績を、個人事業としての価値に翻訳する方法
- 独立後すぐに結果を出すための営業準備と行動量の設計
- ベテランほど陥りがちな「プロ意識のブレ」を乗り越える環境の作り方
- Web制作のキャリアはあるが、独立後の案件獲得に不安を感じている方
- 会社員時代の実績をどう個人で活かせばいいか分からない方
- 「作って終わり」ではなく、お客様の事業成果にコミットする働き方を目指したい方
受講生・イチローさんの紹介と爆発的な成果【Before → After】

今回ご紹介するのは、2024年末にフリーランスとして独立されたイチローさんです。IT企業の社員として15年ほどWeb制作に携わり、最初はデザインから学び始め、その後はコーディングや実装案件のディレクションを幅広く担当してきました。
長いキャリアとスキルを持ちながらも、副業経験がなかったため、独立直後の個人としての収益はゼロ。元々「自分の人生を変えたい」という強い思いから、別のマーケティングスクールにも並行して通い、自分なりに独立準備を進めていました。しかし、貯金が徐々に減っていくなかで「数ヶ月後までに確実に成功しなければ食べていけなくなる」という現実が目前に迫っていたと言います。
そんな切迫した状況から、コードスルーを受講後わずか2ヶ月で売上110万円、平均月収50万円以上を達成。さらに受注には至っていないものの、翌月分として15万円ほどの案件をリピーター様からご相談いただくなど、安定した収益基盤を築きつつあります。
Before:貯金が減り続け、食べていけなくなる恐怖と隣り合わせ
- 収益: 会社員給料のみ / 個人としては0円
- 悩み: 数ヶ月以内に成功しないと食べていけなくなる切迫感、会社員時代の実績を個人でどう活かせばいいか分からない不安
After:独立2ヶ月で売上110万円、リピーターからの相談も舞い込む
- 収益: 2ヶ月で売上110万円 / 平均月収50万円以上 / 翌月分15万円のリピート相談
- 変化: 個人で仕事を獲得する自信がつき、Web制作スキルの幅も広がった。何より、お客様との繋がりを「自分事」として大切に考えられるようになった
イチローさんが抱えていた悩みと課題【受講前のリアル】

Web制作歴15年という輝かしいキャリアを持つイチローさんでも、独立前は「個人で稼ぐ」ことに対して深い不安を抱えていました。会社員としての実績が、個人事業主として通用するかどうか確証が持てなかったのです。
会社員実績は公開できない。個人で稼ぐ方法が分からない不安
とし:コードスルーを受講される前は、どのような収益状況やお悩みを抱えていましたか?
イチロー:元々会社員でしたので、その給料くらいしか収入はない状態でした。副業もしたことがなかったので、個人としては0円の収益状態です。フリーランスとしてやっていく上で、どう案件を見つけるか、どう収益化していくかが一番の課題でした。自分なりに調べたり作戦を考えたりはしていたものの、それで案件獲得ができるのか確証が持てずに、不安を感じ続けていました。
とし:15年のキャリアがあっても、それを個人でどう活かすかという壁を感じていらしたんですね。
イチロー:これまでの実績も会社員としてのものなので、公開するわけにもいかず。どのように案件を見つけるか、収益化していくかが課題であり、不安要素でした。

イチローさんのように「会社員実績は個人で活かせないのでは」という不安を抱える方は本当に多いです。ただ実態は真逆で、Webスキルを持っているというだけで世の中的には希少価値が高く、クライアントから重宝される立場です。問題は実力そのものではなく、「自分の実力をどう伝えるか」。ここさえ整えば、15年のキャリアは強力な武器に変わります。
「作って終わり」から、事業貢献できる働き方への渇望
とし:収益面以外に、会社員時代に感じていた不満はありましたか?
イチロー:納得できる収入を得られる生活にはなかなか届かず、このまま会社員を続けても将来も同じような生活になるだろうと予想できていました。あとは、会社員として働く中でウェブサイトを作って終わる、という傾向の案件がとても多かったんです。もっとお客様の事業に対して「このくらいの集客につながった」「これくらいの売上アップにつながった」というような事業貢献にコミットできる働き方をしたいという考えが強くなってきて。
とし:その思いがあったからこそ、フリーランスという選択肢が現実味を帯びてきたんですね。
イチロー:はい。収入面と働き方の改善をしたいという考えから、他のスクールを受講したり、フリーランスになることを決めたりといった行動を始めていました。

「作って終わり」で終わらせたくないというイチローさんの渇望は、ベテランほど強く抱く感情です。長く現場にいるからこそ、自分が関わったサイトがその後どうなったのかを見届けたい。この事業貢献への意識こそが、単価や継続案件に直結するフリーランスにとって最大の資産になります。
YouTubeとの出会いと、お人柄に触れた決断
とし:他のスクールに通っていたり、自分でも準備を進めていたとのことですが、そのなかでコードスルーを選んでいただいた決め手は何だったのでしょうか?
イチロー:より高い確率で成功していくための情報を探していたところ、としさんのYouTube動画に出会えたんです。当時は少しでもヒントをもらえればという考えで面談を申し込みました。
とし:最初はあくまで情報収集が目的だったんですね。
イチロー:そうですね。ただ面談のなかで、としさんのお人柄に触れることで「信頼できる方だな」と感じたんです。このまま自己流で挑戦を続けるのではなく、ちゃんと実績のある講座を受けて進めていこうと決断しました。

イチローさんのように、最初から入会を決めて面談に来る方ばかりではありません。むしろ「少しでもヒントを」くらいの温度感で話を聞きに来られる方のほうが多い。それでも実際に話してみて「この人となら」と感じてもらえるかどうか。僕が何より大切にしている部分です。
コードスルーで得た学びと実践したこと【売上が伸びた理由】

独立後たった2ヶ月で売上110万円を達成した背景には、「迷いを生まない環境」と「自信を持って営業できる準備」がありました。15年のキャリアを持つイチローさんをしても、独りで戦わない選択が決定的な違いを生んだのです。
個別ロードマップとメンター・同期の存在
とし:変化のきっかけとなったコードスルーについて、特に良かったと感じる点を教えていただけますか?
イチロー:最初に作成していただいた個別ロードマップと、としさんを始めとしたメンターの方々のサポート、あとは同期の方々の存在の3つが、特に大きかったと感じています。
イチロー:まず個別ロードマップですが、自分だけで考えていた時には、目指す場所は決めたものの「このやり方がいいんじゃないか、別のやり方もすべきじゃないだろうか」と、どの道を辿って進んでいくべきなのか判断できずにいたんです。実績のある方に「この道です」と示していただいたことで、進め方をしっかり決めることができました。
とし:メンターのサポートについてはいかがでしたか?
イチロー:すぐにお返事していただけるだけではなく、なぜそうすべきなのかとしっかり理由を加えて回答していただけるので、その場しのぎではなく、そのアドバイスをもとに自分で判断できる場面がどんどん増えてきました。それと同期の方々の存在も大きくて。会社と違い個人事業は孤独を感じることも多いですし、全て自分の責任として対応していく必要があります。そういう意味でも、一緒に走ってくださる方がいるという環境は励みにも支えにもなりました。

イチローさんのように15年の経験がある方でも、独立すると判断材料が急に増えて迷いが生まれます。選択肢を持ちすぎることで行動力が削がれ、行動しないから結果が出ない。この負のループを断ち切るには、「自分に必要な選択肢だけを定める」こと。ロードマップの役割は、情報を増やすことではなく、削ることにあります。
プロフィール・提案文の徹底添削と週1のグループコーチング
とし:ロードマップに沿って、具体的にはどのように行動されていったのでしょうか?
イチロー:基本的にロードマップ通りに進められるように行動していきました。なかでも大きかったと感じているのが、プロフィールと提案文の作成における添削です。本格営業の前にしっかりこれらを指導していただいたことで、その後のクライアントからのレスポンスでも「しっかり丁寧に対応してくれそうだと感じた」というご返信をいただくことが多いです。
とし:イチローさんは15年のキャリアがおありなので、そのキャリアをしっかりと全面に押し出した提案文やプロフィールを一緒に作らせていただきました。準備段階が整った後のサポート体制はいかがでしたか?
イチロー:準備が終わった後の本格営業が開始してからも、週1ペースでグループコーチングを開催していただいていたので、そこで考え方や工夫すべき事項などを随時軌道修正しながら行動していきました。

イチローさんのキャリアももちろんそうですが、どなたにもWeb制作以外に培ってきた社会人経験があります。それらも踏まえてプロフィールや提案文を作り込めば「この人なら安心して任せられる」という文章は必ず作れる。自信を持ってアプローチし続けるための土台として、ここには徹底的に時間をかけるべきです。
成果を爆発させた行動ポイント【変化の決め手】

明確な戦略があっても、実際に成果に結びつけるのは受講生自身の行動力です。イチローさんは「1日15件」という具体的な数字をコミットし、3月の本格営業開始からわずか2週目で大きな結果を叩き出しました。
本格営業前から始めた「1日15件」とスプレッドシート運用
とし:準備段階を経て、具体的にどのように営業に取り組まれていったのでしょうか?
イチロー:まずやはり、営業数は1日15件ですね。これはロードマップの段階で決めていたことでもあったので、私の場合は本格営業開始前にも「まず送ってみる」ということを意識して実施していました。その際、送る内容もスプレッドシートに控えていくことで、案件に応じてより適した提案を送れるように、順次アップデートしていくことを心がけていました。
とし:準備期間中から実戦の手触りを積んでおいたのが効いたんですね。
イチロー:はい。本格営業が開始した3月では、2週目の段階で約39万円を受注することができ、その週はクラウドワークスのデザイナー部門の契約ランキングにも入ることができました。

本格営業が始まってから営業文を考えるのでは遅いんです。イチローさんのように、準備期間中から「まず送ってみる」ことで、提案内容をスプレッドシートに蓄積し、反応を見ながら改善していく。この地味なPDCAこそが、3月2週目の39万円受注とランキング入りという結果を必然にしました。
案件対応を最優先しながらも、営業の手は止めない
とし:3月の2週目から受注が始まった後の動き方はどう変えましたか?
イチロー:そこからは案件が溢れてしまったので営業数は減ってしまったのですが、案件対応を最優先にしつつも、可能なタイミングでは営業を送り、とにかく時間を無駄にしないことを意識していました。
とし:会社員時代と比べて、案件に向き合う感覚に変化はありましたか?
イチロー:会社員時代でもお客様を大切に考えるマインドは持っていたつもりでしたが、今はより自分事として、お客様との繋がりを大切に考えられるようになってきたなと感じています。

会社員時代はどうしても「会社のお客さん」という距離感になってしまう。しかし個人として窓口に立ち、納品後のサポートまで一貫して担うと、「自分自身のお客さん」という実感が圧倒的に強くなります。この感覚の違いが、継続案件やリピート相談を生み出していきます。
これからの展望と視聴者へのメッセージ

短期間で大きな成果を出したイチローさんですが、視線はすでに次のステージに向かっています。15年のキャリアとディレクター経験を武器に、事業としてのスケールと顧客貢献の深化を同時に追求するフェーズへ。
今後の戦略:チーム化とWebマーケティング領域への拡大
とし:ここから先の戦略はどのように考えていますか?
イチロー:私の場合は、チーム化と担当範囲の拡大、その2点を中心に進めていきたいと考えています。今はほぼ自分で作業を全般行っているので、リソース状況次第でお断りせざるを得ない案件も発生している状態です。なので今後はフリーランスとしてもディレクションで対応できるチーム化を進めることで、より多くのお客様に価値提供していきたいと考えています。
とし:担当範囲の拡大については、具体的にどんな領域を考えていますか?
イチロー:担当範囲の拡大については、ECサイトの対応やウェブマーケティング、より事業支援に力を入れていきたいです。今はコーディングやウェブサイトの制作などがメインですが、フリーランスになる当初の目的であったSEOやMEOなどの集客支援を始め、公式LINEを活用したリストマーケティングによる販促支援など、お客様の事業により直接的に貢献できる事業を展開していきたいと考えています。
視聴者へのメッセージ:決断し、行動する人にこそおすすめしたい
とし:最後に、この動画をご覧になっている視聴者の方へメッセージをお願いします。
イチロー:この講座は、決断力・行動力のある方に特におすすめできるのではないかと思っています。何かを変えるためには、今までと違うことをする必要があります。それは決して楽なことではないですし、もちろん苦しいことだってあります。変えたいことが人生ならなおさらです。どんなにいい教科書や先生と出会えたとしても、実際に行動するのは自分です。だからこそ「決断する・行動する」この2つはとても大切だと思っています。
イチロー:もしこの動画をご覧になっているあなたが、今のままの人生と理想の人生を比べた時、「今の人生から必ず変えてみせる」と決断し、それに向かって行動ができるのなら、コードスルーはしっかりそれに応えてくれる環境だと思います。

イチローさんの「今の人生から必ず変えてみせる」という言葉は、15年のキャリアを捨ててでも独立を選んだ方だからこそ持てる重みがあります。環境は結果を出すためのきっかけに過ぎず、最終的に決断し行動するのは自分自身。その覚悟がある方にとって、個別ロードマップ・手厚いサポート・走り続ける同期という環境は、最短距離で理想を掴むための強力な助走路になります。
この記事から得られる3つの学び
イチローさんの経験から、私たちが学ぶべき教訓を3つにまとめました。
- 会社員実績は公開できなくても、15年のキャリアは「伝え方」次第で個人の武器に変わる。
- 「1日15件」の営業は、本格開始前からPDCAを回しておくことで初動から成果が出る。
- ロードマップもメンターも、最後に結果を決めるのは自分の決断と行動である。
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