Web制作スキルはあるのに自信がない…育休中パパが月収50万を達成した話

Web制作のスキルを学習していても、「本当に自分なんかが稼げるのだろうか」と自信を持てずにいませんか? 今回は、4年もの間「何か始めなきゃ」と思いながらも行動できずにいたものの、スクール受講を機にたった2ヶ月で成果を出された受講生の事例をご紹介します。

育休中という限られた時間の中で、どのようにして未経験のWordPress案件を獲得し、最高月収50万円を達成するに至ったのか。その具体的な行動とマインドセットに迫ります。

この記事でわかること
  • スキルはあるけれど自信がない状態から、案件を獲得するための具体的なステップ
  • 限られた時間で成果を出すための「環境作り」と「時間の使い方」
  • クライアントに信頼され、単価を上げていくための提案・営業の秘訣
この記事はこんな方におすすめ
  • Web制作の学習を一通り終えたが、営業に踏み出せない方
  • 副業や育休中の活動で、時間管理に悩みを感じている方
目次

受講生・ヒカルさんの紹介と爆発的な成果【Before → After】

コードスルー受講生対談_ヒカルさんの自己紹介

以前は広告代理店に勤務しながらも、副業での収益は0円だったヒカルさん。Web制作の学習歴はありましたが、自信のなさから長期間足踏みをしていました。しかし、受講からわずか2ヶ月で40万円以上の売上を上げ、現在は育休中でありながらコンスタントに収益を上げるWeb制作マーケターとして活躍されています。

Before: スキルはあるが自信がなく、4年間行動できなかった会社員

  • 収益: 0円
  • 悩み: LP制作などのスキルはあったが、自信がなく営業への一歩が踏み出せない。人見知りで営業自体に苦手意識があった。

After: 育休を活用し、安定して月20〜30万円を稼ぐWeb制作マーケター

  • 収益: 最高月収55万円(平均20〜30万円)
  • 変化: WordPressやSEOの知識を習得し、クライアントの売上に貢献できるパートナーへ成長。自信を持って提案できるようになった。

ヒカルさんが抱えていた悩みと課題【受講前のリアル】

コードスルー受講生対談_ヒカルさんの悩みと課題

学習を続けてスキルは身についてきているはずなのに、「稼げるイメージ」が湧かずに二の足を踏んでしまう。そんなヒカルさんが抱えていた当時の葛藤について伺いました。

スキルはあるのに「通用するのか」という不安

とし:当時はすでに広告運用やLP制作の経験がおありでしたが、具体的にどのような部分で不安を感じていたのでしょうか?

ヒカル:一番は「こんな自分でも本当に稼げるのか」という自信のなさですね。学習したてということもありましたし、Twitterなどで成果を出しているすごい方々と自分を比べてしまって。「自分の今のスキルで、いきなり仕事の現場に飛び込んで大丈夫なのだろうか」という不安が強く、なかなか行動に移せずにいました。

とし:なるほど。周りの成果が見えすぎると、自分の現在地とのギャップに尻込みしてしまいますよね。そこからどうやって一歩を踏み出したのですか?

ヒカル:そうなんです。すごい数字を見ても、自分のスキル感とどれくらい差があるのかが見えなくて。ただ、コードスルーのLPを見た時に、今の自分に足りないものが全て揃っていると感じて飛び込みました。一人で悩んでいても、この「自信のなさ」は解消できないと思ったんです。

とし【コードスルー運営】
とし

ヒカルさんのように一定のスキルがあっても、「実務で通用するか分からない」という不安から行動できないケースは非常に多いです。独学では「自分のレベル」を客観視しにくいため、環境を変えて他者からのフィードバックを得ることが、自信をつける最短ルートになります。

人見知りで「営業」に対する強い苦手意識

とし:ヒカルさんは今でこそクライアントと良好な関係を築かれていますが、当時は営業に対しても苦手意識があったそうですね?

ヒカル:はい、実はかなり人見知りなんです(笑)。営業に対する苦手意識が強くて、自分からガツガツ提案していくことに対して心理的なハードルがありました。

とし:今お話ししていると全くそんな感じがしないので意外です!それでも受講を決めたのは、その苦手を克服できる環境があると思われたからでしょうか?

ヒカル:そうですね。自分一人では営業の壁を越えられないと感じていました。講座であれば、営業のやり方や疑問点をすぐに相談できる体制があるというのが大きかったです。実際、悩んだ時にすぐに質問できる環境があったおかげで、立ち止まらずに進めました。

とし【コードスルー運営】
とし

「人見知りだから営業ができない」と思い込んでいる方は多いですが、Web制作の営業に必要なのはトーク力よりも「相手の課題を聞く力」と「適切な提案」です。正しいやり方さえ学べば、性格に関わらず成果を出すことは十分に可能です。

コードスルーで得た学びと実践したこと【売上が伸びた理由】

コードスルー受講生対談_ヒカルさんの売上が伸びた理由

育休取得前の激務の中で、どのように時間を捻出し、成果につなげていったのか。ヒカルさんが実践した具体的なアクションプランについて掘り下げます。

強制力のある環境を作る「朝4時半起き」の習慣

とし:当時は会社員として働きながらの活動でしたよね。朝早く出勤して夜遅く帰る生活の中で、どうやって学習や営業の時間を確保したのですか?

ヒカル:当時は朝6時50分に家を出て、帰宅は21時という生活でした。その中で時間を確保するために、朝4時半に起きる生活に切り替えました。ただ、一人だとサボってしまうので、コミュニティ内で「朝の営業会」を自分で企画・主催したんです。

とし:主催者になれば、自分が休むわけにはいかないですからね。その「強制力」を自分で作ったのが素晴らしいです。

ヒカル:はい。「自分が主催者だから出なきゃいけない」という環境を作ることで、眠い自分やサボりたい自分を抑制しました。この朝の時間に集中して営業を行ったことが、結果的に成果に直結したと思います。

とし【コードスルー運営】
とし

時間がないことを言い訳にせず、「どうすればできるか」を考えて環境をハックする姿勢が重要です。特に「他人を巻き込んで自分を追い込む」という方法は、意志の力に頼らずに行動を継続するための非常に賢い戦略です。

「自分専用ロードマップ」で迷いをなくす

とし:時間の確保以外に、学習面で成果につながったポイントはありましたか?特にWordPressは未経験からのスタートでしたよね。

ヒカル:そうですね。LP制作はできてもWordPressは全く触ったことがない状態でした。そこで、としさんに「自分専用のロードマップ」を引いてもらえたのが大きかったです。「今月はこれをやって、次はこれ」とやるべきことが明確になったので、迷うことなく学習に突き進めました。

とし:迷っている時間はもったいないですからね。道筋が見えれば、あとはやるだけになります。

ヒカル:本当にそうです。あと、同じ志を持った同期の存在も大きかったですね。周りが成果を出しているのを見て「自分もやらなきゃ」と刺激を受けましたし、トラブルがあった時も相談できる仲間がいたことで、精神的にも支えられました。

とし【コードスルー運営】
とし

独学で挫折する大きな原因は「次に何をすればいいか分からない」という迷いです。個々の状況に合わせたロードマップで「迷い」を排除し、さらに「仲間」という環境要因を掛け合わせることで、学習効率は飛躍的に向上します。

成果を爆発させた行動ポイント【変化の決め手】

コードスルー受講生対談_ヒカルさんの変化の決め手

単に案件をこなすだけでなく、クライアントから信頼され、継続的に収益を上げるためにヒカルさんが意識していた「営業と提案の質」について伺います。

クラウドソーシング営業での「量から質」への転換

とし:営業に関しては、具体的にどのような戦略で進めていったのでしょうか?

ヒカル:最初はクラウドソーシングをメインに、とにかく「量」を送ることを意識しました。数をこなしていくと、クライアントが何を求めているのか、どんな要望が多いのかが徐々に分かってくるんです。

とし:最初から質を求めたのではなく、量をこなす中で傾向を掴んでいったわけですね。そこからどう変化させましたか?

ヒカル:クライアントの要望が見えてきてからは、提案文を徐々に「質」重視に変えていきました。相手のニーズを先読みした提案文を心がけることで、反応率も上がっていきました。まずは量で経験値を貯めて、それを質に転換していくプロセスが良かったのだと思います。

とし【コードスルー運営】
とし

営業において「質」は「量」の先にしか生まれません。最初から完璧な提案を目指すのではなく、まずは数をこなして市場の反応を見る。そこで得たデータを元に改善を繰り返すPDCAサイクルこそが、最短で受注率を高める鍵です。

未経験の相談もチャンスに変える「即習得」のスタンス

とし:営業以外で、クライアントからの信頼を勝ち取るために意識していたことはありますか?

ヒカル:相談されたことに「できません」で終わらせないことです。例えばクライアント様から「SEOはどうなの?」と聞かれたことがあって。当時は詳しくなかったんですが、そこで諦めずにガッツリ勉強して対応しました。

とし:求められているニーズに合わせて、後からスキルを付け足していったんですね。

ヒカル:はい。その結果、成果にも繋がって喜んでいただけました。自分の持っているスキルだけで戦うのではなく、相手の要望に合わせて自分をアップデートしていく姿勢が、結果的に単価や信頼に繋がったと思います。

とし【コードスルー運営】
とし

自分の「できること」だけで仕事をしようとすると機会損失になります。ヒカルさんのように、顧客の悩み(SEOなど)に対して「今から勉強して解決します」というスタンスで向き合える人は、替えの利かないパートナーとして重宝されます。

これからの展望とメッセージ

コードスルー受講生対談_ヒカルさんの今後の展望

今後の目標:売上にコミットするディレクターへ

とし:育休中も素晴らしい成果を出されていますが、これからの目標や戦略について教えてください。

ヒカル:今後は、LP制作とホームページ制作の両軸で、クライアント様の売上アップに貢献できるディレクターを目指したいと考えています。LPなら広告の知見を活かした「売れる構成」、ホームページなら「SEO対策」と、それぞれの強みを活かして、クライアント様の成果に直結する仕事をしていきたいです。

とし:制作だけでなく、マーケティング視点を持ったディレクターですね。クライアントにとっても非常に心強いパートナーになると思います。

ヒカル:ありがとうございます。やはりクライアント様が一番求めているのは「売上」だと思うので、そこを徹底して追求できる存在になりたいですね。

とし【コードスルー運営】
とし

多くの制作者が「きれいなサイトを作ること」をゴールにしがちですが、ヒカルさんは「クライアントの売上」をゴールに設定しています。この視点があるだけで、単なる作業者ではなく、ビジネスパートナーとして信頼され、単価も大きく向上します。

読者へのメッセージ:4年悩んだ僕でも、2ヶ月で変われた

とし:最後に、かつてのヒカルさんのように、自信がなくて一歩踏み出せずにいる方へメッセージをお願いします。

ヒカル:僕自身、4年くらい前から「何かやらなきゃ」と思いながら、自信がなくてずっと行動できずにいました。でも、環境を変えて一歩踏み出したことで、たった2ヶ月で自分の力で40万円近く稼ぐことができ、大きな自信になりました。

とし:4年の悩みが2ヶ月で解消されたというのは、本当に勇気をもらえる話です。

ヒカル:「自分にはまだ早い」「スキルが足りない」と二の足を踏んでいる方は多いと思います。でも、勇気を出して一歩踏み出せば、景色は間違いなく変わります。行動さえすれば結果はついてくるので、ぜひその一歩を踏み出してほしいなと思います。

とし【コードスルー運営】
とし

「準備が完璧になったら始めよう」と思っていると、いつまでもスタートできません。ヒカルさんの事例が証明するように、何年も悩んでいたことが、環境を変えて行動しただけで一瞬で解決することはよくあります。まずは「えいや!」で飛び込んでみることが、現状打破の鍵です。

この記事から得られる3つの学び

ヒカルさんの経験から、私たちが学ぶべき教訓を3つにまとめました。

  1. 独学で自信が持てない時は、フィードバックが得られる「環境」に飛び込むことが突破口になる
  2. 時間がない中でも、仲間を巻き込んだ「強制力のある仕組み」を作ることで行動量は確保できる
  3. 営業はまず「量」をこなし、そこから得た顧客ニーズを元に「質」を高めるのが最短ルート

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この記事を書いた人

としのアバター とし コードスルー 主宰 / 代表講師

【経歴】
・20年11月よりコードスルー運営
・20年2月よりWeb制作を始め21年7月末独立
・独立前はリクルート(株)で9年広告営業
・学生時代より合計19年の営業経験

長年の営業経験を活かし、実践型Web制作スクール「コードスルー」を主宰。
これまで500人以上を指導し、多数の独立者や副業の成功者を輩出。
2つの会社を経営し自社でもWeb制作、マーケティング事業を中心に展開。
趣味は筋トレと旅行(現在77ヵ国)

【資格】
NLPプロコーチ
ウェブ解析士
スキューバダイビングインストラクター(OWSI)

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