Web制作でフリーランスとして独立したものの、「営業が苦手で案件が取れない」「単価が上がらず消耗している」といった悩みを抱えていませんか?あるいは、海外を旅しながら自由に働く「ノマド生活」に憧れを抱きつつも、実現方法がわからず一歩を踏み出せずにいるかもしれません。
今回お話を伺ったのは、海外でノマド生活をしながらWebディレクターとして活躍するリョウさん。受講前は営業への強い苦手意識から平均月収10万円前後でしたが、コードスルー受講後わずか2ヶ月で200万円を受注。現在は受注単価が5倍以上になり、月収50万円以上を安定して稼げるようになりました。
この記事では、リョウさんがどのようにして営業の壁を乗り越え、海外でも通用するスキルと自信を身につけたのか、その具体的な道のりを詳しくご紹介します。
- 営業が苦手な人が受注率を2倍以上に引き上げる具体的な方法
- Web制作案件の単価を5倍にアップさせるための思考の転換術
- 海外でノマド生活をしながら安定して高単価案件を獲得する工夫
- 営業に苦手意識があり、案件獲得に苦労している方
- 低単価案件から抜け出し、収入を安定させたいWeb制作者
- 海外で自由に働くノマドフリーランスという生き方に興味がある方
受講生・リョウさんの紹介と大きな成果【Before → After】

リョウさんは現在、ヨーロッパやアジアなど世界各国を旅しながら、Webディレクターとして活躍されています。コードスルー受講前は、営業への苦手意識から平均月収10万円前後と伸び悩んでいましたが、受講をきっかけに大きく飛躍。わずか2ヶ月で合計200万円の案件を受注し、現在では平均月収50万円以上を安定して稼ぎ、受注単価も5〜6倍にまで向上させるという目覚ましい成果を達成されました。
Before: 8回商談して1回の失注続き。海外生活も不安な日々
- 収益: 平均月10万円前後
- 悩み: 営業が苦手で失注が多く、低単価案件で消耗していた。海外での生活にも不安を抱えていた。
After: 受注単価5倍!海外を旅しながら月収50万円を安定化
- 収益: 平均月収50万円以上(受講後2ヶ月で200万円受注)
- 変化: 受注率が2倍に向上し、営業に自信がついた。案件に前向きに取り組める思考法が身についた。
リョウさんが抱えていた悩みと課題【受講前のリアル】

華々しい成果を出す以前のリョウさんは、多くのフリーランスが直面するであろう「営業」と「低単価」という大きな壁にぶつかっていました。海外での生活という特殊な環境も相まって、その悩みは深刻だったようです。受講前のリアルな状況について詳しく伺いました。
8回に1回の受注率。営業への強い苦手意識
とし:まず、コードスルーの講座を受けようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?特に営業面での悩みが大きかったと伺っています。
リョウ:はい。当時、営業が苦手だったのが一番の理由です。商談を8回しても1回決まるかどうかというペースでしか受注できていなかったので、そこを改善したいという思いが強かったです。受注するまでの自信をつけたかったというのもありますね。
とし:8回に1回はかなり精神的にきついですね。営業パートナーの方もいらっしゃったとのことですが、それでも不安は大きかったですか?
リョウ:そうですね。パートナー経由で問い合わせが来ても、「これ、自分にできるかな…」という不安がすごく強くて。自分から提案文を送って営業するのも、失注が多かったのでとても不安でした。

多くのフリーランスが最初の壁として挙げるのが「営業」です。特にリョウさんのように、技術力はあってもそれをクライアントに伝え、価値を感じてもらうプロセスに自信が持てないと、商談の機会を活かせず、結果的に失注が続いてしまいます。この「自信のなさ」が負のスパイラルを生んでいたと言えるでしょう。
低単価案件の消耗と海外ノマド生活の不安
とし:当時の平均的な収益はどのくらいだったのでしょうか?また、その収益で海外生活を送ることに、どのような影響がありましたか?
リョウ:平均すると月10万円程度で、案件単価も5万円前後のものがほとんどでした。ディレクターとして活動したくても、その単価では外注費が捻出できないので、結局自分で手を動かさざるを得ず、ひたすら消耗している状態でしたね。
とし:月10万円でドイツ暮らしというのは、かなり大変だったのではないですか?
リョウ:僕がドイツに行った当初はなんとかなったのですが、物価が上がったり円安が進んだりして、徐々にその収入では厳しくなってきました。せっかく海外にいるのに、仕事も生活も心から楽しめていないという不安が常にありました。

フリーランスが陥りがちなのが「低単価での消耗」です。特にディレクターを目指す場合、ある程度の単価で受注できなければチームを組むことができず、結局自分がプレイヤーとして作業するしかありません。リョウさんのように、理想の働き方と現実のギャップに苦しむ方は少なくないでしょう。
コードスルーで得た学びと実践したこと【売上が伸びた理由】

営業への不安、低単価での消耗、そして海外生活のプレッシャー。さらには講座開始当日にMacBookを紛失するという絶望的な状況から、リョウさんはどのようにしてV字回復を遂げたのでしょうか。売上が飛躍的に伸びた理由と、その背景にある学びや実践について伺いました。
「できない」から「できる方法を探す」思考への転換
とし:受講後、ご自身で感じた一番大きな変化は何でしたか?
リョウ:一番は、受注率が2倍になり、単価も5倍以上に上がったことです。それに伴って、あれだけ苦手だった営業に対する不安が自信に変わりました。以前は案件の相談が来ても「自分にできるかな」と考えていましたが、今は「どうすればできるか」と、できる方法を探す癖がつきました。
とし:その思考の変化は、クライアントとの関係性にも良い影響を与えたのではないでしょうか?
リョウ:はい、大きく変わりました。以前は会社員マインドが抜けず、自分の担当範囲を狭めて考えていましたが、フリーランスはそれでは厳しいと気づきました。クライアントが困っていたら、自分の裁量で「どうすれば解決できるか」を考えて提案する。その姿勢が信頼に繋がり、結果的に単価アップにも繋がったのだと思います。

成果を出すフリーランスに共通しているのが、この「できる方法を探す」という思考法です。クライアントは課題解決のパートナーを求めています。できない理由を探すのではなく、どうすれば実現できるかを一緒に考える姿勢を見せることで、信頼関係が生まれ、単なる作業者ではなく「ビジネスパートナー」として認識されるようになります。
継続できる環境で「ひたすら営業数」をこなす
とし:思考の変化以外に、具体的にどのような行動をされたのでしょうか?
リョウ:とにかく、苦手だった営業の数をひたすらこなしました。クラウドソーシングのプロフィールや提案文を改善し、自分から提案するプッシュ型の営業と、スキル出品のようなプル(待ち)型の営業の両方から問い合わせが来るように仕組みを整えました。
とし:あれだけ不安だった営業を「ひたすらこなす」ことができたのは、なぜだと思いますか?
リョウ:一人ではサボってしまっていたと思いますが、周りに頑張っている仲間がいる環境だったのが大きいです。それに、としさんとは受講前から知り合いだったので「ダサい結果は出せないな」という良いプレッシャーもありました(笑)。わからないことがあればすぐに相談できる環境があったからこそ、行動し続けられたんだと思います。

独学で挫折する大きな原因は「孤独」と「フィードバックの欠如」です。リョウさんのように、目標に向かって努力する仲間がいる環境に身を置くことで、モチベーションを維持しやすくなります。また、専門家にいつでも相談できる安心感が、行動へのハードルを下げ、挑戦を後押ししてくれます。
飛躍のきっかけとなった行動ポイント【変化の決め手】

「できる方法を探す」思考と「圧倒的な行動量」。この2つを武器に、リョウさんは次々と成果を出していきました。ここでは、さらに一歩踏み込んで、売上を大きく伸ばす決め手となった具体的な工夫やマインドセットについて深掘りしていきます。
「送らないより送った方がいい」限界突破の営業マインド
とし:ひたすら営業数をこなす上で、何か工夫されていたことはありますか?
リョウ:一件一件、相手の依頼の意図を汲み取って提案文を考えるのは、正直すごく頭が疲れます。以前はそこで思考が停止してしまっていたのですが、「送らないより送った方がいいだろう」と考えるようにしました。限界が来たら、まずはテンプレートでもいいから送ってみる、という行動を徹底しました。
とし:なるほど。質を追求しつつも、量がゼロになるよりは、まずは量を担保することを優先したのですね。
リョウ:はい。まずは自分の存在を知ってもらわないと何も始まらないので。出会いの機会を最大化しないと結果には繋がらないと意識して、とにかくアプローチの数を増やすことを心がけました。

完璧な提案文を1通送るよりも、70点の提案文を10通送る方が、結果的に案件に繋がる確率は高くなります。もちろん質は重要ですが、質を求めるあまり行動が止まってしまっては本末転倒です。リョウさんのように「まず行動する」というマインドセットは、特に活動初期において非常に重要です。
時差さえも味方に。徹底したクライアント目線
とし:ドイツ在住ということで時差があったと思いますが、クライアントとのコミュニケーションで工夫したことはありますか?
リョウ:時差や生活リズムは、基本的にクライアントである日本の企業に合わせていました。例えば、日本の朝8時頃にメールを送るのが効果的だと言われますが、ドイツ時間だと深夜の1時頃になります。その時間に合わせて送る、ということもやっていましたね。
とし:深夜に商談が入ることもあったのですか?
リョウ:はい、ありました。それでも、相手に合わせることが信頼に繋がると考えていたので、そこは意識して行動していました。時差があるからといって仕事ができないわけではなく、相手目線で工夫すればどこにいても仕事はできる、と実感しました。

海外で仕事をする上で、時差は大きな障壁になり得ます。しかし、リョウさんはそれをハンデと捉えず、むしろ「クライアントへの配慮」を示す機会として活用しました。この徹底したクライアント目線の姿勢が、物理的な距離を超えた信頼関係を築き、高単価案件の受注に繋がった重要な要因と言えるでしょう。
これからの展望とメッセージ

今後の目標:Web制作は「待ちの営業」へシフトし、発信活動にも注力
とし:大きな成果を出されたリョウさんですが、これからの戦略について教えてください。
リョウ:Web制作の営業は、これまでのプッシュ型から、徐々にプル型、つまり「待ちの営業」をメインにシフトしていきたいです。そのために、自分の事業の集客やマーケティングに力を入れています。それと並行して、僕自身の経験を活かして、ノマド生活や海外情報といったテーマでの発信活動にも力を入れていきたいですね。
とし:素晴らしいですね。発信活動も楽しみにしています。ちなみに、次の渡航先はもう決まっているのですか?
リョウ:夏はやっぱりヨーロッパがいいなと思っているので、また行きたいですね。冬は東南アジアも良かったので、タイミングが合えばと考えています。

安定して収益を上げられるようになると、次のステップとして「営業の自動化」や「仕組み化」が見えてきます。リョウさんのように、これまでの実績を元にマーケティングに力を入れ、問い合わせが自然と来る状態を目指すのは、フリーランスとしてさらにステージを上げるための理想的な戦略です。
読者へのメッセージ:覚悟さえ持てば、誰でも人生は楽しめる
とし:最後に、この記事を読んでいる方々へメッセージをお願いします。
リョウ:受講期間中はMacBookをなくしたりして、フリーランス人生で一番しんどい時期でした。でも、「やるしかない」という状況に追い込まれたおかげで、やり抜く力がつき、自分の強さに気づくことができました。僕自身、もともと人見知りでしたし、常に不安を感じるタイプでしたが、そんな僕ですらできたんです。覚悟さえ持てば、皆さんも必ずできると信じています。ぜひ、人生を楽しむために頑張ってほしいです。

リョウさんの言葉は、まさにこれから挑戦しようとする人々の背中を押してくれます。どんなに困難な状況でも、覚悟を決めて行動し続ければ、道は必ず開けます。彼の成功は、特別な才能ではなく「やり抜く覚悟」がもたらしたものであることが伝わってきます。
この記事から得られる3つの学び
リョウさんの経験から、私たちが学ぶべき教訓を3つにまとめました。
- 案件への不安は「できない理由」を探すのではなく「どうすればできるか」を考える思考に転換することで、自信と受注率の向上に繋がる。
- 完璧を求めすぎて行動が止まるよりも「送らないより送った方がいい」というマインドで量をこなし、出会いの機会を最大化することが成果への近道となる。
- 海外在住でも、クライアントの活動時間に合わせて連絡するなど徹底した顧客目線を貫くことで、物理的な距離を超えた信頼を獲得できる。
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