「1年間勉強しても成長を感じられない」「このままだったらつまらなくなってきたし、辞めようかな…」
そう語っていたのが、今回ご紹介するはるかさんです。コーディング学習を1年続けても収益は0円。営業メールを送っても返信すら来ない日々に、Web制作への情熱は消えかけていました。
しかし、コードスルー受講からわずか2ヶ月後、彼女は130万円という驚異的な売上を叩き出します。
なぜ、「辞めよう」と思っていた彼女が、短期間でこれほどの成果を上げることができたのか?
その秘密は、彼女が「自分では気づいていなかった強み」の発見と、クライアントの心を掴む「徹底的なヒアリング」にありました。
この記事では、はるかさんが実践した「高単価案件を獲得するための提案プロセス」と「信頼を積み重ねる行動の極意」を余すことなくお伝えします。
- 低単価案件から抜け出し、ホームページ制作20万円を受注するまでのステップ
- クライアントの「本当の目的」を引き出し、提案を通すヒアリング術
- 「未経験の業務」を依頼された時の、信頼を損なわない対処法
- 長期間学習しているのに、なかなか初案件が獲得できない方
- 自分のスキルや経験が、Web制作にどう活きるか分からない方
- クライアント対応や営業に苦手意識を持っている方
受講生・はるかさんの紹介と爆発的な成果【Before → After】

今回お話を伺ったのは、本業でプロモーション業務に携わりながら、副業でWeb制作に取り組むはるかさんです。
Before:学習1年で収益0円、「辞めようかな」と考えていた
- 収益: 0円
- 悩み: 1年間独学でコーディングを学習したが成長を感じられず、営業メールを送ってもドタキャン続きで心が折れかけていた。
After:2ヶ月で130万円達成!高単価案件も受注
- 収益: 130万円達成!(2ヶ月間)
- 変化: クラウドソーシングの返信率が25%に向上。LP制作5万円からスタートし、20万円のHP制作も受注できるように。
はるかさんが抱えていた悩みと課題【受講前のリアル】

1年学習しても成長なし。営業の「ドタキャン」で心が折れる
とし:はるかさんは、なぜコードスルーに参加しようと思ったのか聞かせていただけますか?
はるか:2022年の秋くらいから新しいことに挑戦したくてWeb制作の学習を始め、1年くらい勉強していました。でも、なかなか成長を感じられないのと、目的である「稼ぐ」ということができていなかったので、このままだったらつまらなくなってきたし、辞めようかなと思っていました。
とし:辞められる直前だったんですね。ご自身でも営業は少しやってみていたのですか?
はるか:制作会社営業ということでメールを10件くらい送ったことはありました。そこで1件返信が返ってきて面談の日程まで決まったのですが、向こうにドタキャンされてしまいまして…。
とし:それは気が滅入りますね…。
はるか:はい。しかもその2週間後に「もう一回面談してください」と連絡が来てセッティングしたのに、またドタキャンされたんです。なので「仕事は取れないだろうな」と思っていました。

はるかさんのように、独学期間が長くても「稼ぐ」フェーズでつまずく方は非常に多いです。特に初期の営業で失敗体験が続くと、「自分には無理だ」と自信を喪失してしまいます。しかし、それは能力の問題ではなく、単に「正しいアプローチ」を知らないだけであることがほとんどです。
情報過多で迷走。「どれが正しいのか分からない」
とし:制作会社営業も当初は我流でやられていたのですか?
はるか:Twitterやブログで発信されている情報を拝見して、それを参考にメールを作ってみたり、商材を一つ買って中身を見てみたりしていました。でも、世の中に情報が多すぎて、どれが正しい情報なのか分からなくて迷走している状態でした。
はるか:人生の中で営業経験が一度もなかったので、お客様とお話しすることへの不安がめちゃめちゃ大きかったと思います。

ネット上には無料・有料問わず多くのノウハウが溢れていますが、初心者の方が自分に合った情報を取捨選択するのは困難です。はるかさんのように迷走してしまう時間を減らすためにも、信頼できるメンターやロードマップに沿って一点集中で行動することが、結果への最短ルートになります。
コードスルーで得た学びと実践したこと【売上が伸びた理由】

「マーケティング経験」とWeb制作の強力なシナジー
とし:大きく変化されたと思いますが、コードスルーの何が良かったのでしょうか?
はるか:「スキルの活かし方」をご指導いただけたことです。私は本業でWebサイトのリニューアルやSNS運用、広告出稿の経験があったので、何がどれくらいの金額感で、どんな効果が得られるかはなんとなく把握できていました。
はるか:でも、それがホームページ制作と一緒に提案できることとは知らなかったので、当初はそのスキルが全く使えないものだと思っていました。
はるか:でも、営業を続けていくにあたって、エンドクライアント様の最終ゴールが「集客」だったので、ホームページとセットで提案することでよりアピールできました。「何人かに天秤にかけられている」という案件もたくさんありましたが、最終的には選んでいただけるようになりました。

多くの受講生が「自分には何もない」と思い込んでいますが、これまでのキャリアの中に必ず「Web制作と掛け合わせられる武器」が眠っています。はるかさんの場合、本人は無自覚だった「マーケティング知見」こそが、他の制作者と差別化する最強の武器になりました。
クライアントの「本音」を引き出すヒアリング
とし:具体的に作業として頑張ったところはどこですか?
はるか:「お客様が何を求めているかを把握する」というところです。私にはデザインやコーディングのスキルでは他の方と差別化できないと分かっていたので、「コミュニケーション」だけなら強みを発揮できると思っていました。
はるか:まず、お客様が「なぜこのホームページを作りたいのか」「なぜ問い合わせをしてくれたのか」という目的を深掘りしました。言葉では「ホームページを作りたい」と言っていても、実は本音では違うところがネックになっていたりするケースもあるので、そこを言語化してあげることを頑張っていました。
とし:ホームページの話だけになりがちですが、その後の運用まで見据えてお話しされているのが素晴らしいですね。
はるか:商談の準備には、集客に関するお話を半分以上使ってしまうこともありました。

クライアントはホームページそのものが欲しいのではなく、それによって得られる「集客」や「売上」を求めています。はるかさんのように、制作の先にある未来を語れる提案者は、技術力以上の価値を感じてもらえます。
成果を爆発させた行動ポイント【変化の決め手】

「言われたことは何でもやる」姿勢と即レス対応
とし:クライアントとの信頼関係が非常に強い印象ですが、どんな姿勢で取り組まれていたのでしょうか?
はるか:基本的には「お客様に言われたことは何でもやる」という姿勢でやっていました。自分はチラシを作ったことなどもなかったのですが、中にはそういう要望もあったので「すぐできます」と言って、次の朝にはちゃんとラフ案を出してあげる、とかそういうことをやっていました。
とし:未経験のことでも「できます」と言い切るのは勇気がいりますよね。どう対処していたのですか?
はるか:最初はまずググって調べて、できるかできないかを判断して、それでも判断がつかなかったらとしさんに相談させていただいていました。それでも無理だなと思ったら「私のスキルではできないので」とお断りするか、見積もりをたくさん上げて他の方にご依頼できるようにしていました。

「次の日の朝にはラフ案を出す」というスピード感が、クライアントに強烈な信頼を与えます。スキル不足は調査や相談でカバーできますが、熱量とスピードは本人次第です。この「何でもやる」という姿勢が、結果として単価アップや継続依頼に繋がります。
営業への苦手意識を克服するための「目標設定」
とし:この2ヶ月間、どのように行動されていったのか教えていただけますか?
はるか:兼業なので自分には全く時間がないというのは分かっていたので、としさんからご指導いただけたことだけを忠実に実行するようにしていました。その中でも、2ヶ月間で「営業に対する苦手意識」も払拭したかったという目標がありました。
はるか:毎週、営業における自分の弱点を把握してテーマを決めていました。「今週は商談の数をこなして慣れていこう」だったり、「今週は商談で受注を決めるところまで持っていこう」、それができるようになったら「適正単価に持っていく交渉ができるようになろう」とか。
とし:はるかさんのすごいところは、寄り道をせずにひたすら決めたことを行動されていて、これだけの結果に繋げたところですね。

いきなり大きな成果を目指すのではなく、はるかさんのように「今週のテーマ」を決めて一つひとつクリアしていくことで、着実にスキルアップできます。PDCAを高速で回し続けたことが、短期間での成果に直結しました。
これからの展望と視聴者へのメッセージ

今後の戦略:できることを広げつつ、働き方は軽く
とし:これから先、どのような戦略を考えられていますか?
はるか:WebディレクションだったりWebマーケティングももっと全部できるようになって、お客様の要望に幅広く対応できるようになりたいと思います。
はるか:また、少ない労働時間でたくさん収益源を安定させていくというところに注力して頑張っていきたいなと思っています。

実績を作った後は、ご自身が手を動かす制作だけでなく、WebディレクションやWebマーケティング支援といった上流工程へシフトすることで、時間単価を飛躍的に高めることができます。はるかさんは既にそのフェーズに入っています。
読者へのメッセージ「やらざるを得ない環境」が背中を押してくれた
とし:最後に、はるかさんの方から視聴者の方へメッセージをいただけますか?
はるか:Web制作で稼ぎたいけど稼げるイメージが全くない、というところで悩んでる方にこそお勧めしたいと思います。
はるか:私も最初は全く稼げる気がしないと思っていましたが、コードスルーの「やらざるを得ない感」というのが自分の背中を後押ししてくれて、いつの間にか稼げるようになっていました。なので是非、みんなで一緒に頑張りましょう。

「やらざるを得ない環境」に身を置くことは、行動を変える最も強力な方法の一つです。不安があっても一歩踏み出し、行動し続けることでしか、自信と成果は得られません。
この記事から得られる3つの学び
はるかさんの経験から、私たちが学ぶべき教訓を3つにまとめました。
- 自分の「過去の経験(マーケティング等)」は、Web制作と掛け合わせることで強力な武器になる。
- 「Webサイトを作ること」を目的にせず、クライアントの「事業課題(集客等)」にフォーカスして提案する。
- 未経験の業務でも「まずはやってみる・すぐ調べる」姿勢とスピード対応が、圧倒的な信頼を生む。
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