3人の子供を育てるワンオペ育児中の専業主婦。40代を過ぎ、Web業界未経験という状況で「本当に稼げるのか」という強い不安と焦りの中にいたようこさん。失業手当の給付終了が迫り、自宅で子供の体調不良にも柔軟に対応できる働き方を模索していました。
しかし、コードスルーで自分専用の「迷わないロードマップ」を手にした結果、開始わずか2ヶ月で売上78万円という驚異的な成果を達成。かつては「押し売り」のイメージで怖かった営業も、今では「困っている人を助けるための声かけ」へとマインドが劇的に変化しました。多忙なママが、どうやって自宅にいながら「腕一本」で自信を掴み取ったのか。その軌跡を詳しく伺いました。
- ワンオペ育児中でも「朝の3時間」を最大活用して成果を出すための時間管理術
- 営業経験ゼロでもマインドブロックを外し、自然に受注へと繋げる「ティッシュ配り」の思考法
- 面談時間を確保しにくいママでも、文章だけでクライアントの信頼を勝ち取る「先回り」のコツ
- 育児や介護など、家を離れられない事情があり、在宅での自立を目指したい方
- スキル学習は終えたものの、仕事の取り方や営業への恐怖心で足踏みしている方
- 40代未経験からでも、Web制作を一生モノのスキルとして収益化したい方
受講生・ようこさんの紹介と爆発的な成果【Before → After】

今回お話を伺ったのは、3人の子供を育てるワンオペ育児中の専業主婦、ようこさんです。前職では10年ほど受験予備校でチューターやバックオフィスの業務を担当されていました。夫の単身赴任という状況下で、子供たちの成長に寄り添いながらも、自分自身のスキルで自立することを目指してコードスルーに参加されました。
Before:会社に雇われる概念のみ。失業手当の終了に焦る日々
- 収益: 月収0円
- 悩み: 40歳を過ぎて未経験、子供の急な対応で欠勤するかもしれない状態で、再就職の難しさを痛感していた
After:開始2ヶ月で売上78万円!「自分に自信」が持てるように
- 収益: 2ヶ月で合計約78万円受注
- 変化: 「会社に雇われる」以外の働き方を知り、自宅で稼げるスキルを得たことで、子供の体調変化にも余裕を持って対応できるようになった
ようこさんが抱えていた悩みと課題【受講前のリアル】

「学習沼」からの脱却。スキルはあるのに踏み出せなかった理由
とし:コードスルーに入る前、どのような悩みがあったか教えていただけますか?
ようこ:4ヶ月ぐらい独学で学習中で、営業も何もできていない状態で、Web制作の収益はゼロの状態でした。会社に雇われるっていう概念しかなかったので、常に職を探しながら「学習沼」にはまるパターンになっていました。
ようこ:基本的なコーディングやWordPressを使ったサイト制作までは学習したので、簡単なお仕事なら受けられる状態ではあったはずなんです。でも、「自分のスキルでは通用しないだろう」と思っていました。

スキルはあるのに「まだ足りない」と学習を続けてしまう、いわゆる「学習沼」に陥る方は非常に多いです。特に営業への恐怖心が強いと、その理由をスキルの未熟さに転嫁してしまいがちですが、大切なのは「完璧になってから」ではなく、今の自分ができることで誰かを助けるという意識です。
「押し付けたくない」という営業への強いマインドブロック
ようこ:また、これまで営業の経験がなかったので、営業イコール押し売りするもの、断られた時の精神的なダメージを考えるととても怖くて何もできずにいました。以前の塾でも営業をしたことがあったんですけど、お客さんの気持ちをその塾に入らせるっていう方に向かせる必要があったので、「サービスを押し付けたくない」と思っていて、とても怖かったです。
とし:押し付けるみたいな形になっちゃうと、こちらとしても気分が良くない、となってしまいますよね。

「説得して買わせる」のが営業だと思っていると、心優しい人ほどブレーキがかかります。Web制作の営業、特にクラウドソーシングなどは「困っている人が出した募集」に応えるものです。このマインドの切り替えができるかどうかが、最初の受注を左右します。
コードスルーで得た学びと実践したこと【売上が伸びた理由】

「ロードマップ以外は寄り道」付箋に書いた不退転の決意
とし:コードスルーの何が良かったのか、教えていただけますか?
ようこ:まず個別ロードマップが大きな決め手です。としさんの丁寧なヒアリングを通じて私だけのロードマップが明確になったことで、無駄な教材の購入や仕事探しから解放されました。
ようこ:1人で学習していた頃は、案件の内容を見るたびに「あれもこれも学習しないと」って目移りしがちだったんですけど、としさんの「ロードマップ以外は寄り道です」っていう言葉を付箋に書いて見えるところに貼ることで、迷わず進むことができました。

情報が溢れる現代では、何をしないかを決めることが最も重要です。自分にとっての正解ルートをプロに示してもらい、そこだけに集中する。ようこさんの「付箋」のエピソードは、その集中力が成果に直結することを証明しています。
同期の存在と切磋琢磨できる環境
ようこ:また、同期の存在も本当に大きかったです。毎週のグループコーチングで成果報告や、案件対応で困ったこと、乗り越えた方法などを共有できたことで、自分では気づけなかった解決策やアイデアを得る機会となり、それが自分のスキルアップにもつながりました。
ようこ:真剣に切磋琢磨できる環境が持てたことが非常に貴重な経験で、こうしたコードスルーの環境が今回の成果につながる大きな鍵になりました。
とし:環境をフル活用していただいて、結果につながって本当に良かったと思います。

孤独な在宅ワークでは、小さな壁でも大きな挫折に繋がりかねません。同じ志を持つ仲間が「どう壁を乗り越えたか」をリアルタイムで知れる環境は、技術的な学び以上に、心の支えとなり基準値を引き上げてくれます。
成果を爆発させた行動ポイント【変化の決め手】

朝4時起き、3時間の「超集中」営業術
とし:実際、日々の行動はどのようにされていましたか?
ようこ:営業期間は朝4時に起きて、家族が起きてくるまでの3時間で営業活動を行っていました。はじめは、ちゃんとした営業文にしないと、ということで1件送るまでに20〜30分かかってたんです。
ようこ:でも、「営業はティッシュ配りと同じです」っていうとしさんからの言葉で、数を送らないと何も始まらないという風に気づけました。それからは、自分がかけられたら嬉しいなと思う一言だけを入れて、としさんに添削していただいた営業文を送るだけで、自然と返信をいただけるようになり、突然受注いただけるということもありました。
ようこ:ありがたいことに5件・6件と複数案件が重なり営業がストップしてしまう時もありましたが、案件対応に困ったときは、質問するとすぐに回答やヒントをいただけたので初めての案件対応でも安心して進めることができました。

子供がいる家庭での活動は、突発的な事態が避けられません。誰にも邪魔されない早朝の時間を確保し、そこで「最も成果に繋がる行動(営業)」を終わらせる。この生活リズムの確立こそが、ワンオペ育児と収益化を両立させた一番の要因です。
面談なしで即受注!信頼を勝ち取る「先回り」の文章
とし:ようこさんは、面談なしで文章のみで受注されることも多いですよね。コツはありますか?
ようこ:受注前の面談っていうのは時間確保も難しいので、あまりしたくないなと思っていました。文章でのコツは、1通目には自分が言われたら嬉しいなと思うことを入れること。午前中の返事は午前中に返すなどを意識していました。
ようこ:2通目以降は、お相手の質問に付随しそうなことも追加して送っていました。(例えば)SEOであれば「SEOのパッケージもありますよ」など、ただ質問に答えるだけだと、お相手がご自身で調べて終わってしまうと思ったので、そういったことを意識していました。

返信の速さと、相手が次に聞きたくなることを事前に予測して答えておく「先回り」の姿勢。これは、顔が見えない文章だけのやり取りにおいて、何よりの信頼の証となります。クライアントを迷わせない親切さが、面談というステップさえ不要にするのです。
これからの展望と視聴者へのメッセージ

今後の戦略:Web全般の相談役を目指して
とし:これからの戦略、どのようにお考えか教えていただけますか?
ようこ:今後はWordPressでの構築に加え、ECサイトの構築、SNSの運用や広告運用も力を入れて、いずれはWebディレクションを行えるようになっていきたいと考えています。「Webで困ったらまず私に相談してみよう」と思っていただけるような存在になりたいです。

制作して終わりではなく、その後の集客や運用までサポートできる存在を目指す。ようこさんのこれまでの経験と、丁寧なクライアントワークの姿勢があれば、必ず「手放せないビジネスパートナー」として重宝されるはずです。
読者へのメッセージ「勇気を出した先にある自己成長」
とし:最後に、視聴者の方へメッセージをお願いします。
ようこ:実際に案件を獲得したいと考えている方や、副業で新たなスキルを身につけたいと思っている方がいれば、コードスルーは本当にお勧めです。多くの人が新しいことを始めたいと思いつつ、実際行動に移せる人は少ないです。
ようこ:私もそうでしたが、勇気を出して行動を起こし、多くの困難を乗り越えることで、その経験が自己成長につながりました。コードスルーを通して新たな一歩を踏み出し、本当のスキルアップを実現しましょう。
とし:心強いお言葉、ありがとうございます!

不安や焦りは、行動することでしか解消されません。ようこさんのように「一歩」を踏み出した結果、自分の腕で稼ぐ自信と、家族との時間を守る働き方を手に入れた方はたくさんいます。次はあなたの番です。
この記事から得られる3つの学び
ようこさんの経験から、私たちが学ぶべき教訓を3つにまとめました。
- 「学習沼」から抜けるには、プロが示すロードマップだけに集中し、不要な情報(寄り道)を断つ勇気を持つこと。
- 営業は「押し売り」ではなく、困っている人への「ティッシュ配り」という親切心でアプローチすれば怖くない。
- 文章だけのやり取りでも、相手が次に疑問に思うことを予測する「先回り」の提案が信頼と成約を生む。
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