副業でWeb制作を始めたものの、月数万円の壁にぶつかり、「これ以上どう伸ばせばいいのか」と悩んでいませんか?
今回ご紹介するかめさんは、本業が忙しいIT企業の技術営業職であり、小さなお子さんを育てるパパでもあります。独学でWeb制作をスタートした当初は、クラウドソーシング(ココナラ)での低単価案件に追われ、月収は良くて3万円という状態でした。
しかし、コードスルーで「正しいロードマップ」と「差別化戦略」を学んだ結果、受講からわずか2ヶ月半で、合計70万円超という爆発的な受注成果を達成。 初月でいきなり35万円、2ヶ月目も30万円と、以前の10倍以上のスピードで収益を伸ばされました。
1日わずか2〜3時間という限られた時間の中で、かめさんはどのようにして「低単価の沼」を抜け出し、高単価受注を勝ち取ったのか。その具体的なプロセスと、時間管理の極意を詳しく伺いました。
- 制作実績が少なくても、過去の職歴や経験を武器に「高単価で選ばれる」差別化の方法
- 1日10分の隙間時間を活用し、営業数を劇的に増やす「漫画アプリ断ち」の思考法
- 迷いなく行動を加速させるための「パーソナライズされたロードマップ」の重要性
- 低単価案件に疲れ、Web制作での副業に限界を感じている方
- 本業や育児でまとまった時間が取れず、効率的な学習・営業方法を探している方
- 会社に依存しない「第2の収入の柱」を本気で作りたいと考えている会社員の方
受講生・かめさんの紹介と爆発的な成果【Before → After】

今回お話を伺ったのは、かめさんです。
かめさんは現在、IT系の会社で企画や技術営業を本職としながら、副業でWeb制作に取り組まれています。1日わずか2〜3時間という制約の中で、短期間で驚異的な成果を出されました。
Before:独学の限界と「会社依存」への不安
- 収益:月2〜3万円(ココナラのみでの活動)
- 悩み:完全な会社依存への危機感。身を見まねで始めたものの、低単価案件の競争から抜け出せず、将来のイメージが全く持てなかった。
After:受講2ヶ月で収益10倍!高単価受注への変貌
- 収益:2ヶ月で合計70万円超を受注(初月35万、2ヶ月目30万)
- 変化:平均単価8万円、最高27.5万円という高単価案件を獲得。低単価で疲弊する日々から脱却し、ディレクターへのステップアップも見え始めている。
かめさんが抱えていた悩みと課題【受講前のリアル】

「会社への依存」と、身を見まねの独学が生んだ閉塞感
とし:普段からお忙しい状態、かつ営業も未経験という状態の中から、なぜまた今回この講座を受けようと思われたんですか?
かめ:収入を増やして、自分や家族がやりたいことを我慢せずにできるようにしたいと考えたからです。元々、会社から安定した給料をいただけてはいたんですけれど、完全に会社に依存した状態でして…。大幅な収入アップも期待できないという状況でした。
とし:会社で給与は安定してるとはいえ、「本当の安定なんだっけ?」みたいなのは不安ですよね。
かめ:そうですね、ずっと悩んでました。YouTubeやXで情報収集をして、身を見まねでWeb制作を始めたはいいんですけれど、なかなか思うような結果が出ず苦しんでおりました。
とし:独学でやってみて、当初はどれくらいの収益だったんですか?
かめ:2023年の12月にノーコードWeb制作の学習を開始して、1ヶ月で初収入を得られたところまでは良かったんですが、そこから3ヶ月間ココナラのみで活動していまして…。平均で月2万円、最高で月3万円という収益に留まっておりました。

独学で月3万円まで到達できたのはかめさんの素晴らしい努力ですが、クラウドソーシングだけに頼ると「価格競争」に巻き込まれがちです。多くの人がここで「これ以上は無理だ」と挫折してしまいますが、実はここが戦略の転換点。かめさんのように「会社依存への不安」を原動力に、正しいプロの視点を取り入れる決断ができるかどうかが、その後の収益を10倍に伸ばせるかの分かれ道になります。
「低単価」と「時間不足」という三重苦
とし:Web制作で収入は得られ始めたけれど、上限を感じて止まってしまっているということですね。他に悩まれていたことはありますか?
かめ:悩みとしては当時3点ありました。1つ目がココナラでしか活動していなかったので、そもそもチャレンジできる案件数に限りがあったこと。2つ目は名刺代わりのような簡易なサイト制作のみしか受けていなかったので、低単価の競争から抜け出せなかったこと。
かめ:3つ目は本業や育児をしながらの副業で、作業時間がかなり限られているということです。この3点で、自分が目指すレベルまで収入を伸ばすというイメージは全くできず、心が折れかけておりました。
とし:時間もない中で、隙間時間で作るけれど「ここから先、もっと大きく稼げないよな」という状態になってしまいますよね。

本業、育児、そして副業。この三立は物理的な時間不足が最大の敵です。この状態で「とにかく頑張る」だけでは限界があります。かめさんのケースでも、限られた時間をいかに「質の高い案件」に投下できるかという「選択と集中」の戦略が不可欠でした。心が折れる前に、今の環境に合わせた戦い方にシフトすることが重要です。
コードスルーで得た学びと実践したこと【売上が伸びた理由】

とし:大きな変化の決め手となったコードスルーの、何が良かったのか教えていただけますか?
かめ:1番の変化の決め手は、としさんのコーチングでプロフィールや提案文のベースをがっつりと添削いただいたことで、他の制作実務者と差別化ができるようになったことです。
とし:他の人との差別化って、本当に大事ですよね。
かめ:はい。Web制作自体は私は実績が少なかったんですけども、それ以外の経験やエピソードで信頼を得る、差別化するという視点はこれまでは持ち合わせていませんでした。客観的に添削いただいたことで、自分では気づけなかった自分の強みを最大限アピールできるようになりました。
かめ:実際、クライアント様からも「Web制作以外の経験を読んで、しっかりした対応をしてくれそうだと感じたので発注した」とコメントをいただきました。これで、適正単価で受注できるようになりました。
かめ:また、質の高い提案文のベースがあることで、案件ごとに提案文を大きく作り変える必要がなくなり、限られた時間でも提案数をたくさんこなすことができるようになりました。提案数を増やすことで、結果として受注数も増やすことができました。

初心者がやりがちなミスは、制作実績の数だけで勝負しようとすることです。かめさんのように「IT系の技術営業」というバックグラウンドがあれば、それはクライアントにとって「この人はコミュニケーションが円滑で、ビジネス理解が深い」という強烈な安心材料になります。自分の棚卸しを行い、それをプロフィールに言語化するだけで、価格競争から一気に抜け出すことが可能です。
迷いを消し去った「パーソナライズされたロードマップ」
とし:かめさんは、どのように行動をされていたんですか?
かめ:初回のコーチングで自分用に作成していただいたロードマップに沿って、淡々と行動をしました。学習や営業準備から明確なアクションプランを示していただいたことで、迷いなく行動することができました。
とし:迷いなく行動してこの結果に繋げていったのは、本当に素晴らしいです。
かめ:私は少し良い結果が出始めると、逆に「このやり方を続けて本当にいいんだろうか」と不安になって、行動が止まってしまったり、小道にそれてしまうことが多く、「そうこうしているうちに結果が出るのが遅くなって挫折してしまう」というのがお決まりのパターンでした。としさんがロードマップを明確にしてくださったことで、余計なことをせず一気に結果を出すことができました。

副業において、最も時間を無駄にするのは「何をすべきか悩んでいる時間」です。特に少し成果が出始めた時こそ、「もっと効率的な方法があるのでは?」と迷いが生じ、行動が止まってしまいがちです。個々のライフスタイルや強みに合わせた、疑いようのない「最短距離の地図(ロードマップ)」があることが、爆速で成果を出すための唯一の条件と言えます。
成果を爆発させた行動ポイント【変化の決め手】

本業・育児と両立するための「時間の演出」と「やり抜く執念」
とし:具体的にどのように作業して頑張っていたのか、そこも教えてもらってよろしいですか?
かめ:本業や育児をやりながらの限られた時間のでしたので、その中でも営業数をしっかりこなし、さらにクライアントとのやり取りも丁寧にこなすというところを頑張りました。ただ、私が一番頑張ったのは、「なんとか時間を捻出すること」と「疲れすぎていても、とにかく作業する」という2点でした。
かめ:はい。これまではスマートフォンを見ながらダラダラと過ごしていたような時間があったんですけども、そういうのをなくして、とにかく1日の行動目標をこなすということに集中しました。
とし:1日って、ダラダラと過ごしてる時間を考えると、意外に捻出できるなっていうのはありますよね。

多くの人が「時間がない」という理由で挫折しますが、かめさんは「時間は作るもの(演出するもの)」と定義を変えました。疲れていても一歩も引かない執念が、限られた2〜3時間を何倍もの価値に変えたのです。スキル以前に、この「生活習慣の再構築」こそが爆発的な成果の土台となります。
「漫画1話」を「営業1件」に変える思考の転換
とし:他にも、時間圧縮のコツとして意識されていたことはありますか?
かめ:営業文のベースをしっかり作り込んでいたので、オリジナルで書くのは2〜3行程度に絞り、1案件あたり10分ぐらいで営業ができるようにしていました。私、漫画アプリで漫画を読むのが好きなんですけども。
とし:僕も好きです(笑)
かめ:1話読むのにだいたい10分くらいかかるんですよね。つまり、「漫画を1話読む時間があれば、営業が1件できてしまう」ということに気づいたんです。そんなことしてる暇があったら営業しよう、という気持ちになれたのが大きかったです。
とし:その比較、分かりみが深すぎますね!1件営業すれば、それが20万円の受注に繋がるかもしれないですものね。

「漫画1話=営業1件」という天秤は、Web制作を仕組み化したからこそできる発想です。10分の価値を「消費」に使うか「投資」に使うか。このシビアな時間感覚を持つことが、1日3時間という制約の中でも月収70万という驚異的な受注を生む最強の武器になります。
これからの展望と視聴者へのメッセージ

今後の戦略:ディレクター・マーケターへのステップアップ
とし:素晴らしい成果を出し続けているかめさんですが、これからどのような戦略を立てられているんですか?
かめ:より事業の規模を拡大していけるように、ディレクターとしてチームを組んで仕事をすること、そしてWebマーケの施策など継続案件をいただけるようになるのが目標です。
とし:副業だと1人でできる時間は限られますから、自然とそうなっていきますよね。
かめ:今、ありがたいことに多数の案件をいただけるようになりまして、すでに1人でこなすのが厳しくなってきたので、一部の作業を外注化し始めています。今後はWebディレクションやWebマーケ戦略提案のスキルを高めて、Webディレクター、Webマーケターとしてステップアップしていきたいです。

1人で手を動かすだけでは、いずれ収入の天井に突き当たります。かめさんは、受講開始からわずか数ヶ月で「外注化」という次のフェーズに足を踏み入れています。実務を理解した上でディレクション側に回ることで、時間の制約を受けずに収益を青天井に伸ばす。これこそが副業Web制作者が目指すべき王道のキャリアパスです。
読者へのメッセージ「正しい方向性なら、短期間で結果が出る」
とし:ここまで視聴されている皆さんに、メッセージをいただけますか?
かめ:Web制作は、正しい方向性に向かってしっかりと行動すれば、短期間でも大きな結果が出せる数少ない分野だと思ってます。にも関わらず、方向性が間違っているがゆえに苦しんで挫折してしまう人がいるというのは、本当にもったいないなと感じています。
とし:本当におっしゃる通りですね。
かめ:コードスルーでは、ロードマップを定めた上で、実績豊富な講師陣が伴走してくださるので最速で駆け上がることができます。実績がなくて単価が上げられるか不安な初心者の方、そして本業や育児などで時間がない方に、ぜひお勧めしたいです。

「時間がないからできない」のではなく、「時間がないからこそ最短ルートで行く」という考え方が、かめさんのような劇的な変化を生みます。方向性さえ間違えなければ、あなたの過去の経験すべてが武器になります。迷っている時間はもったいない。一歩踏み出して、理想の生活を掴み取りましょう!
この記事から得られる3つの学び
かめさんの経験から、私たちが学ぶべき教訓を3つにまとめました。
- 実績がなくても、これまでの人生や職歴を言語化すれば、高単価でも選ばれる唯一無二の存在になれる。
- 独学の迷走を断ち切るには、プロによるパーソナライズされたロードマップに沿って「余計なことをせず淡々と」行動するのが最も早い。
- 日常の無駄な時間を「収益を生む可能性」と比較する。10分の漫画を1件の営業に置き換えるマインドが成果を分ける。
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