「スキルはある程度身についたはずなのに、営業が怖くて動けない」「忙しすぎて学習が進まない」。そんな悩みを抱えたまま、「学習沼」にハマっていませんか?
今回ご紹介するまみさんも、ワンオペ育児とフルタイム勤務の激務の中、5ヶ月間も学習を続けながら「営業経験ゼロ」の不安から抜け出せずにいました。
しかし、コードスルー受講をきっかけに状況は一変。営業開始わずか2ヶ月で売上75万円を達成し、念願の独立(フリーランス転身)を叶えました。
この記事では、時間がない中でまみさんがどうやって成果を出したのか、その「超・朝型ルーティン」と「未経験でも受注できる営業の秘訣」を公開します。
- ワンオペ育児・本業ありでも時間を捻出する「朝3時半起き」のタスク管理術
- 実績ゼロ・未経験から2ヶ月で75万円を売り上げた「相手に合わせる」営業手法
- 「学習沼」から抜け出し、最短で独立するためのマインドセット
- Web制作の学習を続けているが、営業に踏み出せず「沼」にハマっている方
- 家事や育児、本業が忙しく、まとまった時間が取れないと諦めている方
- フリーランスとして独立したいが、収入面の不安が拭えない方
受講生・まみさんの紹介と爆発的な成果【Before → After】

今回お話を伺ったのは、まみさんです。
9年間の自動車設計エンジニア経験を経てIT事務へ転職。その後、「ものづくりがしたい」という想いからWeb制作の学習を開始しましたが、ワンオペ育児と仕事の両立に苦悩されていました。
Before:スキル不足の不安と「学習沼」
- 収益: 0円(営業活動未経験)
- 悩み: スキル不足への不安から「コードストック」や「チートシート」を集めることに固執し、終わりのない「学習沼」にハマっていた。営業への恐怖心があり、一歩も踏み出せていなかった。
After:2ヶ月で75万円達成&独立!
- 収益: 2ヶ月で75万円達成!
- 変化: 合計14件の案件を受注し、本業を退職してフリーランスへ転身。「クライアントと作り上げる過程が楽しい」と感じられるようになり、営業への恐怖が「楽しさ」へと変わった。
まみさんが抱えていた悩みと課題【受講前のリアル】

終わりのない「学習沼」と営業への恐怖
とし:なぜ今回Webフリーランス育成講座(コードスルー)を受けようと思ったのですか?
まみ:当時、別のオンラインスクールで5ヶ月間コーディングを勉強中だったのですが、学習を終えた先にある「営業」を考えて漠然とした不安を感じていました。自分自身で営業して案件を取ることが想像できず、「今やっている学習も無駄になってしまうのではないか」と思い、学習にあまり集中できなくなってしまいました。
とし:5ヶ月間もじっくり学習されていたんですね。不安だと、何回も同じところを学習したりしてしまいますよね。
まみ:そうなんです。スキルが不安で、コードストックをひたすら集めて「チートシート」がいっぱいになってしまったような状況でした。また、自分には営業経験もなく話し上手でもないので、未知の営業に挑むことに怖さがありました。ネットで調べると「0→1達成はスキル習得よりも難しい」という意見もあり、「私にはできないんじゃないか」と思っていました。

まみさんのように、スキル不足への不安から教材やコードの断片(チートシート)を集め続けてしまう状態を「学習沼」と呼びます。これは「準備不足」が原因ではなく、「営業という未知の領域への恐怖」が原因です。この壁を越えるには、学習を続けることではなく、環境を変えて「行動」にシフトすることが唯一の解決策です。
本業の苦痛と「楽しい仕事」への渇望
まみ:また、本業の仕事が単純作業であまり面白くなくて、毎日苦痛な時間を過ごしていたので、「自分が楽しいと思える仕事がしたい」と思っていました。
とし:お仕事に面白みがないというのは辛いですよね。そこからコードスルーを受講されて、どのように変化がありましたか?
まみ:営業の数をこなしていくうちに営業がだんだんと怖くなくなり、今では楽しさを感じられるほどになりました。クライアントの要望を聞いて形にしていく過程がとても楽しくて、「私は人と何かを作り上げることが好きなんだな」と自分の新たな一面を知ることができました。

多くの人が営業を「売り込み」と誤解して恐れますが、まみさんが気づいたように、本質は「クライアントと一緒に作り上げる楽しさ」にあります。行動することで初めて「自分はこういうことが好きだったんだ」という適性に気づけるのも、フリーランスを目指す大きなメリットです。
コードスルーで得た学びと実践したこと【売上が伸びた理由】

1. オリジナルロードマップで「迷い」を消去
とし:大きく行動して変化されましたが、その変化の決め手となったことや、講座の何が良かったのかを教えていただけますか?
まみ:まず「行動し続けられる環境」があったのが良かったと思います。オリジナルロードマップを作成いただいていたので、次に何をするか迷わずに毎日行動できました。気持ちが切れそうな時も、同じように頑張っているコミュニティメンバーの存在が奮起させてくれて、常に前向きな気持ちで取り組むことができました。
とし:コミュニティをフル活用していただきましたね。まみさんは周りからも刺激を受けながら行動されて、これだけの結果を出されたので本当にすごいと思います。

時間がない人ほど「何をやるか迷う時間」が命取りになります。個別のロードマップで「今日やるべきこと」が明確になっていれば、まみさんのようにワンオペ育児中でも隙間時間を最大限に活用し、最短距離で成果を出すことが可能です。
2. メンターへの相談で「自信」を持って返信
まみ:また、営業や案件対応でわからないことをすぐにメンターの方へ相談できたことも、不安を解消し止まらずに行動できた要因かと思います。
とし:不安なところがあったらすぐにDMでもご相談をいただいて、一緒に文章力の向上だったり、「どのように返信するか」をたくさん併走させていただきましたね。
まみ:営業を始めたばかりの時、特に返信対応でわからない箇所があったり、不安に感じたまま返信すると、自信のなさが文面に出ていたのか、その後返信が途絶えることがありました。それからは、としさんに「方向性が合っているか」を確認して、自信を持った状態で返信することで、クライアントに安心感を与えることができて受注しやすくなったと思います。

営業初期の失注原因の多くは、スキル不足ではなく「自信のなさ」が文面から伝わってしまうことです。プロの添削を受けて「これで大丈夫」と確信を持って送るだけで、クライアントに与える安心感は劇的に変わり、成約率は跳ね上がります。
成果を爆発させた行動ポイント【変化の決め手】

1. 朝3時半起き!ワンオペ育児を乗り越える「隙間時間」活用術
とし:具体的にどんな作業をして頑張られてきたか、教えていただけますか?
まみ:「朝活」に参加し、営業活動の時間を確保しました。コミット期間の前半は副業かつワンオペの家事育児だったので、時間の確保が課題でした。毎日朝3時半に起きて、朝のルーティンとして営業目標の「1日12件」を必ず行うことができました。
まみ:1日の作業時間としては、朝3時半から6時半。お昼休みでは60分あったのですが、10分でご飯を食べて10分昼寝をして、残り40分作業するといったことをしていました。あとは寝る前に9時から10時の1時間ほど作業し、1日大体4時間ほど作業時間を確保しました。
とし:すごいですね。Web制作をされている方には、時間がないとおっしゃる方が結構いますが、まみさんのスケジュールは「時間がなくても作るものだ」という代表例だと思いますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

朝の時間を活用してルーティン化し、昼休みの40分すらも無駄にしない。このまみさんの徹底した自己管理こそが、短期間で独立を勝ち取った最大の要因です。
2. 相手に合わせて文体を変える「カメレオン営業」
とし:まみさんがすごかったのは、文章の中でクライアントのタイプに合わせて返信をちゃんと変えていたことですね。
まみ:はい。提案文はテンプレートをベースにしつつ、募集ごとの箇所は文面によって書き方を少し変えていました。例えば、丁寧な文章で書かれたものには同じように丁寧な言葉で書き、要点のみが書かれたようなものには箇条書きで見やすく書くなど、お相手の方に合わせた文章になるよう工夫しました。
とし:意外に気づきそうで気づかないところなので、やっていただいたクライアントとしても「あ、嬉しいな」「この人の話をもっと聞きたいな」と思ってくれた方は多いんじゃないかと思います。
まみ:実際にクライアントから「募集文をちゃんと読んでいるのがわかる文章だな」「質問に対する答えがちゃんと返ってきている」と言われました。
まみ:商談の際にはクライアントの要望をしっかりヒアリングして、ご要望に対して提案できた事をとても評価していただきました。また、提案文を少しコンパクトにして送った際も「とても見やすくて良かった」と言っていただけました。

多くの人は「完璧なテンプレート」を求めますが、正解は「相手に合わせること」です。相手が短い文章ならこちらも短く、丁寧ならこちらも丁寧に。この「チューニング(同調)」ができるだけで、クライアントは「この人は相性が良さそうだ」と直感的に感じてくれます。
これからの展望と視聴者へのメッセージ

とし:大きく飛躍されたまみさんですが、これからどのような戦略を描かれていますか?
まみ:クライアントの要望をより叶えることができるように、マーケティングにも挑戦していきたいと思っております。集客を目的としたクライアントが多いので、Web制作とマーケティングをセットで提案できるようになりたいと思います。
とし:おっしゃる通りで、クライアントはホームページが欲しくて発注しているわけではなく、事業を発展させたいから依頼してくれているんですよね。その先まで一緒に提案できるようになると、必ず喜んでもらえます。

制作スキルがある程度身についたら、次は「マーケティング」を学ぶのがフリーランスとしての生存戦略として正解です。「作る人」から「売上を作る人」へシフトすることで、単価も顧客満足度も飛躍的に向上します。
とし:最後に、こちらをご覧になられている視聴者の方にメッセージをお願いします。
まみ:今Web制作の勉強をされている方で、営業への不安を感じている方が多いかと思います。私も営業経験は全くなくて、コミュニケーションにも苦手意識があったのですが、そんな私でもコードスルーで営業を学び、正しい方法で毎日行動することで2ヶ月で75万円受注することができました。営業への恐怖を解消されたい方は、コードスルーに参加されることをお勧めいたします。

営業経験ゼロ、コミュニケーション苦手、ワンオペ育児。これだけのハードルがあっても、正しい方法と環境があれば、人はたった2ヶ月で人生を変えることができます。まみさんの言葉は、今足踏みしている全ての学習者に勇気を与えてくれるはずです。
この記事から得られる3つの学び
まみさんの経験から、私たちが学ぶべき教訓を3つにまとめました。
- 「時間がない」は工夫で解決できる。朝活や昼休みの徹底活用で、ワンオペ育児中でも1日4時間は確保可能。
- 営業の極意は「相手に合わせること」。丁寧な人には丁寧に、簡潔な人には箇条書きで返すだけで受注率は上がる。
- 「学習沼」を抜ける唯一の方法は、環境を変えて強制的に「アウトプット(営業)」の場に身を置くこと。
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