「Web制作を始めたけれど、数千円の低単価案件ばかりで疲弊している……」 「社会人経験がない自分に、高単価な案件なんて本当に取れるんだろうか?」
そんな悩みを抱えている方にこそ、今回の対談を届けたいです。
今回ご紹介するしょうさんは、現役の大学4年生(取材当時)。3年前から独学でWeb制作に触れていたものの、当時は営業方法がわからず、1案件5,000円〜3万円という超低単価で消耗し、一度は挫折を経験されています。
しかし、コードスルーで「正しい営業のやり方」と「案件進行のノウハウ」を学び直した結果、受講からわずか3ヶ月で合計115万円を受注。最高月収は64万円を突破しました。
社会人経験ゼロの大学生が、なぜ10歳以上年上の経営者たちと対等に渡り合い、高単価案件を次々と成約させることができたのか。1ヶ月に1,000件の営業をこなしたという、その凄まじい行動力の裏側にある戦略を詳しく伺いました。
- 社会人未経験でも、経営者から信頼を獲得し1案件20万円以上の高単価で受注する秘訣
- 1ヶ月1,000件、1日最大150件の営業を可能にする「ファーストアプローチ」の考え方
- 独学の「つまらなさ」を解消し、行動基準値を引き上げるコミュニティ活用の極意
- 独学でWeb制作を始めたが、低単価案件のループから抜け出せない学生・副業中の方
- 営業に苦手意識があり、クライアントとの商談(Zoom)に恐怖心を感じている方
- 1人で活動することに限界を感じ、高め合える仲間やプロのサポート環境を求めている方
受講生・しょうさんの紹介と爆発的な成果【Before → After】

今回お話を伺ったのは、しょうさん(23歳)です。
大学4年生の11月にコードスルーを受講し、卒業後は新卒フリーランスとして活動されています。Web制作だけでなく、過去にはnoteの販売など様々な副業に挑戦し、3年間の「迷走時期」を経てコードスルーに辿り着きました。
Before:低単価案件での消耗と「迷走」の3年間
- 収益:1案件5,000円〜3万円(3年前の独学時代) / その後3年間は収益0円。
- 悩み:営業の仕方がわからず低単価で消耗。社会人経験がないため仕事の進め方に不安があり、営業への苦手意識からZoom商談もできない状態だった。
After:受講90日で115万受注、新卒フリーランスへ
- 収益:3ヶ月で合計115万円、最高月収64万円。
- 変化:1案件20万円近い高単価案件を複数受注。1ヶ月1,000件の営業をこなす自信をつけ、10歳以上年上の社会人とも対等に対応できるようになった。
しょうさんが抱えていた悩みと課題【受講前のリアル】

営業方法がわからず「5,000円案件」で消耗した過去
とし:独学でWeb制作をされていた時期もあったとのことですが、当時はどのような状態だったんですか?
しょう:3年ほど前に独学でWeb制作の案件をエンドから受注したことがありました。なんですけど、その時はかなり消耗していまして。営業の仕方がわからなくて、5,000円から3万円の低単価の案件で消耗していたことがありました。
しょう:営業に苦手意識があって、Zoomで商談することも怖くてできなくなってました。自分なりに副業をリサーチして、noteを発売してみたりもしたんですけど、売れなかったりだとか。3年間Web制作をしていなくて実績をうまく使えなかったり、もったいない時期がありました。
しょう:社会人経験もなくて独学だったため、仕事の進め方がわからなくて不安でいっぱいでした。営業活動や勉強を毎日継続することもできなくて、活動が全然できていなかったんです。

学生や未経験からフリーランスを目指す際、最大の壁は「正しい手順」を知らないことです。しょうさんのように、一度低単価で消耗してしまうと「営業=怖いもの」というマインドブロックがかかってしまいます。また、一人で活動していると基準値がわからず、継続も難しくなります。この「暗闇の中を一人で歩いている」ような状態を打破するには、プロの知恵と仲間の存在が不可欠です。
「このまま卒業して大丈夫か?」という危機感
とし:なぜ、改めてコードスルーに入ろうと思ったんですか?
しょう:理由が2つあります。1つ目は、元々いろんな副業に手を出して3年ほど迷走していた時期があったからです。大学卒業するタイミングで、確実にお金を稼げるようになりたかった。Web制作は再現性があって、法人相手になるので単価も高いなと、としさんのYouTubeなどを拝見して思ったのが1点目です。
しょう:2点目は「教わる必要性」を感じたから、です。以前案件を受けて消耗した経験から、やり方を人に教わる必要性をすごく感じていました。
しょう:ディレクションやプロジェクトの管理方法、Zoom等を通じた商談の方法などを教えていただく必要がありました。基本的にずっと1人で仕事をしていたため、孤独感があってすごくつまらなくて。仲間が欲しかったなというところもありました。

しょうさんは大学卒業というタイムリミットを前に、自分流の限界を認め、環境を変える決断をしました。Web制作は技術だけでなく、顧客対応やプロジェクト管理といった「ビジネススキル」が収益を左右します。特に学生の場合、ここを「プロの型」として学べるかどうかが、月収数万円で終わるか、数十万円に化けるかの分かれ道になります。
コードスルーで得た学びと実践したこと【売上が伸びた理由】

1ヶ月1,000件の営業を支えた「環境」の力
とし:コードスルーに入って、具体的にどのようなところが良かったですか?
しょう:大きく分けて3点あります。1つ目はコミュニティであることです。入ることで周りの人の行動で基準値を上げることができたり、誰かと一緒に作業することでモチベーションの維持に繋がりました。1人より新しいインプットができたりするメリットがありました。
しょう:2つ目はスクールとしての仕組みです。進捗を管理して質問できる環境があること。今までビジネスコンサルを複数受けたことがありますが、ここまで生徒に結果を出させるために充実した環境がある場所は初めてでした。3つ目としては、サポート面です。としさんや周りの方の返信速度が早くて、としさんがバックについてるだけで案件を進める上の安心感がめちゃくちゃありました。

しょうさんは、コミュニティ内のイベントにフル参加し、環境を「使い倒して」くれました。1ヶ月1,000件という凄まじい営業数は、1人では到底達成できません。「周りもやっているから自分もやるのが当たり前」という環境に身を置くことで、本人のマインドが劇的に書き換わった良い例です。
とし:収益を上げる上で、具体的にどのように行動されたんですか?
しょう:まずはコードスルーの動画コンテンツで学習しました。次にサンプルサイトや事業用サイトの制作、営業活動を行って、企画にも参加しました。制作のスピード感については、なるべくスピーディーに作れと言われていましたので、3日とかで形にするようにしていました。
とし:コーディングで一から作ると時間がかかりますが、ノーコードをカスタマイズする形を推奨しているので、早く作って営業に行かれたんですよね。サンプルサイトや事業サイトを作るのには、どれくらい時間がかかりましたか?
しょう:なるべくスピーディーに作れと言われていましたので、3日とかで形にするようにしていました。
とし:悩むところも多いと思うんですけど、「まずは形として作って営業していきましょう」というお話をさせていただいていたので、その通りに行動されまくっていたので、本当にすごいと思います。

Web制作で成果が出ない人の多くは、制作に時間をかけすぎて肝心の営業に出られません。しょうさんは「3日で形にする」というスピード感を守り、未完成な部分があってもまずは形にして営業へ出ることを優先しました。この「スピード重視」の姿勢が、短期間での受注ラッシュを生んだのです。
成果を爆発させた行動ポイント【変化の決め手】

1日150件、決めた営業件数を「泥臭く」追い続ける
とし:具体的に、特に頑張ったところを教えてください。
しょう:営業活動です。毎日としさんと営業件数を決めるのですが、毎日30件の営業活動を続けていました。案件が取れても取れなくてもいいので、とにかく決めた営業件数を執念深く追い続けました。多い時には1日150件営業して、1ヶ月で1,000件の営業をさせていただくこともありました。
とし:これまで、いろんな方を見てきたんですが、1日150件は、ひょっとしたら僕が見てきた中で最多かもしれません(笑)。
とし:まずは「ファーストアプローチ」がとにかく大事だという話をさせていただいています。営業したからといって即受注になるわけでないという理由と、営業した上で詳しい資料を送ってもらうという事もたくさんあるので。まず声をかける。その上で受注するかしないかは話し合いのもとで決めていけばいいので。
しょう:もう一つはコミュニティをフルで活用したことになります。活用の仕方としては主に2点ありまして、1つ目が「受動的」に使ったことと、もう1つが「能動的」に使い倒しました。
しょう:受動的な面では、日報だったり人の企画に参加したり、週次ミーティングに参加したり、質問や添削をいただく機会を積極的に活用しました。能動的な面では、自分は1人で稼ぐのではなくて、同期の人にも稼げるようになって欲しかったんです。
しょう:なので、持っているノウハウや体験談を週次ミーティングで共有させていただいたり、質問も全体に見えるように工夫していました。そうやって背中で行動しているところを見せて、周りの人の基準値を上げるように努力していました。
とし:全部周りに見えるようにオープンに行動されていたので、いい意味で自分にもプレッシャーをかけられていましたよね。

「全部受注しちゃったらどうするの?」と心配する人もいますが、実際は声をかけてから商談、受注に至るまでにはステップがあります。しょうさんは、その入口となる「数」を圧倒的にこなすことで、受注の確率を極限まで高めました。この「決めた数をやり切る」という姿勢こそが、最高月収64万という数字の正体です
苦手なZoom商談を「徹底したシミュレーション」で克服
しょう:以前は苦手だったというZoom商談についてはマインドマップを活用しました。社会人未経験で商談に対しての苦手意識がとてもあったので、緊張をほぐすために商談の前日にシミュレーションをさせていただいたり、ロープレをする機会を頂いていました。そこを積極的に活用して練習を重めに重ねて、受注に繋げていきました。
とし:商談もすごく練習されていましたよね。経営者の方から年齢について驚かれませんでしたか?
しょう:大学生と言ったらすごく驚かれます(笑)。
とし:全く大学生という雰囲気を感じさせない形で、いい商談をされているので、本当に素晴らしいですね!クライアントからしたらプロですからね。年齢や立場は関係ない、というマインドをしっかり持って進めていくのがおすすめです。

学生だからといって「教えてもらう」姿勢では、高単価案件は取れません。しょうさんは徹底的なロープレと準備により、経営者の前で「Web制作のプロ」として振る舞うスキルを身につけました。年齢というハンデを準備という圧倒的な努力でカバーし、信頼を勝ち取ったのです。
これからの展望と視聴者へのメッセージ

今後の戦略:チーム化と月100万円の安定稼働
とし:素晴らしいスタートを切ったしょうさんですが、これからの戦略はどう考えていますか?
しょう:自宅で月100万円ほど安定して稼げるようになりたいです。そのためにWebマーケティングの案件を受注させていただきたいと考えています。制作周りのチーム化を行って、ディレクションをするだけでサイトが出来上がる状態を作っていきたいです。
とし:未来が広がっていますね。どんどん挑戦してほしいです。
しょう:そこまでできたら筋トレだったり恋愛、美容系だったり、他も色々挑戦していきたいです。実績が法人の受注にも活きると思っているので、複数挑戦していきたいなと考えています。

しょうさんのように、早い段階で制作のチーム化(自動化)を視野に入れることは、フリーランスが収益の天井を突破するために極めて重要な視点です。単に「稼ぐ」だけでなく、浮いた時間でWebマーケティングを学び、さらに高単価な提案へ繋げる。この好循環を作ることができれば、ビジネスだけでなくプライベートの挑戦も全力で楽しめるようになります。23歳でこの戦略を描けていることが、彼の飛躍の鍵ですね。
読者へのメッセージ「1秒で解決できる環境へ」
とし:最後に、視聴者の方へメッセージをお願いします。
しょう:フリーランスになるために努力してるけれど、結果に結びつかない人に非常におすすめです。僕も1人でWeb制作をしていましたが、特に営業やクライアントワーク力を独学で身につけるのはとても難しいなと感じていました。
しょう:はい。自分が1週間で悩んでいることも、先輩や先生に聞けば1秒で解決できます。本当に早く入っておけばよかったなと思いました。Web制作でお金を稼いで、より自由な人生を送っていきましょう!

しょうさんの言う「1週間の悩みが1秒で解決する」というのは、環境にお金を払う最大のメリットです。独学の3年間で得られなかった成果を、正しい環境での3ヶ月で手に入れたしょうさんの言葉には重みがあります。迷っている時間は、人生における最大の損失。ショートカットできる道があるなら、迷わず選ぶべきです。
この記事から得られる3つの学び
しょうさんの経験から、私たちが学ぶべき教訓を3つにまとめました。
- 日150件、1ヶ月1,000件の営業といった、自分一人では想像もできない「基準値」を環境によって書き換えることが、成果への最短距離。
- 社会人未経験でも、徹底したシミュレーションとロープレによって「プロ」として振る舞えば、経営者から高単価で信頼を勝ち取れる。
- 悩む時間をプロへの相談に変える「時間のショートカット」の価値を知ることが重要。
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