Web制作フリーランスは稼げない?年収のリアルと未経験から案件獲得するロードマップ

Web制作フリーランスは稼げない?年収のリアルと未経験から案件獲得するロードマップ

「Web制作フリーランスって本当に稼げるの?」
「きつい・稼げないって聞くけど実際どうなの?」

Web制作で独立を考えている方にとって、フリーランスのリアルな収入事情や案件獲得の難しさは最も気になるポイントでしょう。

結論から言えば、Web制作フリーランスは「正しい稼ぎ方」を知っているかどうかで収入が大きく変わります。

ただコーディングができるだけでは低単価案件の消耗戦に巻き込まれますが、営業力と提案力を身につけて直クライアント案件を獲得できれば、年収600万円以上も十分に射程圏内です。

この記事では、Web制作フリーランスのリアルな年収・案件単価の相場から、「きつい」「稼げない」と言われる本当の理由、未経験から案件を獲得するまでのロードマップ、必要なスキル、具体的な案件獲得方法までを網羅的に解説します。

目次

Web制作フリーランスはいくら稼げる?年収・案件単価の相場

Web制作フリーランスを目指す方にとって、最も気になるのは「実際にいくら稼げるのか」でしょう。

ここではフリーランスの平均年収と、案件タイプ別の単価相場をデータとともに紹介します。

Web制作フリーランス平均年収

フリーランスWebデザイナーの平均年収は約300〜400万円がボリュームゾーンです。

フリーランス白書2024(フリーランス協会)の調査では年収200〜600万円に分布が集中しており、スキル・経験・営業力によって大きな差が出ることがわかります。

実務経験が浅い段階では年収300万円前後からスタートし、スキルと実績を積み上げることで年収600〜1,000万円以上を狙うことも可能です。

副業でWeb制作に取り組む場合は、月5〜30万円が現実的なレンジになります。

参考までに、正社員Webデザイナーの平均年収はdoda平均年収ランキングによると約378万円です。

フリーランスは正社員と比較して収入の「青天井」が魅力ですが、案件がゼロの月は収入もゼロになるリスクがあります。安定して稼ぐためには、後述する案件獲得の仕組みづくりが不可欠です。

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フリーランスの年収は「スキルの高さ」だけでは決まりません。営業力・提案力を身につけて直クライアント案件を獲得できるかどうかが、年収を大きく左右します。

案件単価の相場(種類別・スキル別の目安)

Web制作フリーランスが受注する案件の単価相場は、サイトの種類やスキルレベルによって大きく異なります。主な案件タイプ別の目安は以下の通りです。

案件タイプ単価の目安備考
LP制作5〜30万円デザイン+コーディング
コーポレートサイト20〜80万円5〜15ページ規模
ECサイト構築50〜200万円決済・会員機能含む
WordPress構築10〜50万円テーマカスタマイズ含む
月額保守・運用月3〜10万円更新+セキュリティ対策


注意すべきは、クラウドソーシング経由の下請け案件は上記相場の3〜5割引きが現実という点です。LP制作で3万円、WordPress構築で5万円といった低単価案件も珍しくありません。

直クライアント案件を獲得できるかどうかで、同じスキルでも収入が2〜5倍変わることを覚えておきましょう。

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最初はクラウドソーシングで実績を作るのもアリですが、ずっとそこに留まっていると低単価から抜け出せません。5〜10件の実績ができたら、オンライン、オフラインともに、直請けクライアントや、制作会社への営業に切り替えることが重要です。

Web制作フリーランスが「きつい」「稼げない」と言われる3つの理由

「Web制作フリーランスはやめとけ」という声をSNSで見かけることもあるでしょう。

たしかに稼げずに撤退する人がいるのも事実です。ただし、その原因には明確なパターンがあります。

ここでは代表的な3つの理由と、それぞれの回避策を解説します。

低単価案件の消耗戦に巻き込まれやすい

クラウドソーシングでは「LP制作3万円」「WordPress構築5万円」といった相場を大きく下回る案件が増えています。

副業ブームでWeb制作への参入者が急増し、価格競争が激化していることが背景にあります。

低単価案件は修正回数が多い傾向があり、時給換算すると最低賃金以下になることも珍しくありません。

「安くても実績のために」と受け続けると、消耗して辞めていくパターンに陥ります。

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低単価案件から抜け出すには「制作スキル以外の価値」を提供できるかがカギです。SEO提案や集客改善まで提案できるフリーランスは、価格競争とは無縁のポジションに立てます。

営業・案件獲得のスキルが不足している

Web制作のスキルだけ学んでも、仕事は自動的に降ってきません。「スキルはあるのに案件が取れない」というのが、Web制作フリーランスが直面する最大の壁です。

営業経験がないまま独立して路頭に迷うケースは少なくありません。

ポートフォリオの見せ方、提案書・見積書の作り方、クライアントへのアプローチ方法を学ばないまま「なんとなくフリーランスになった」結果、案件がゼロのまま挫折する人が多いのが現実です。

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Web制作フリーランスにとって、営業スキルは制作スキルと同じくらい重要です。むしろ営業ができれば、制作は外注に回すことも可能。営業力は最強の武器になります。

収入が安定しない

フリーランスは毎月の収入が保証されていません。

案件が集中する月と、まったく受注がない月の差が大きく、体調不良や家庭の事情で稼働できない場合は収入が即ゼロになります。

ただし、これらは「フリーランスの構造的な問題」であり、正しい対策を取れば解決可能です。

継続案件・保守契約を獲得して月額固定収入のベースを作ること、リピート案件や紹介の仕組みを構築することで、収入の波を平準化できます。

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収入の安定は「保守運用の月額契約」がカギです。月3〜10万円の保守案件を3件持つだけで、毎月9〜30万円のベース収入が確保できます。

Web制作フリーランスが「オワコン」と言われることもありますが、その背景と対策については以下の記事で詳しく解説しています。

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未経験からWeb制作フリーランスになるための5ステップ

未経験からWeb制作フリーランスとして案件を獲得するまでの流れを、5つのステップで解説します。

  1. HTML/CSS・デザインの基礎を習得する
  2. ポートフォリオを作り込む
  3. クラウドソーシングで実績を積む
  4. 直クライアント・エージェント経由で高単価案件を獲得する
  5. 継続案件・保守契約で収入を安定させる

ステップ1:HTML/CSS・デザインの基礎を習得する

まずはHTML/CSS/JavaScript/WordPressの基礎スキルと、デザインツール(Figma等)の操作を習得します。

独学の場合は3〜6ヶ月、スクールを活用すれば1〜3ヶ月が学習期間の目安です。

スクールならカリキュラムに沿って効率的に学べるため挫折しにくく、不明点をすぐに質問できる環境が整っています。

独学で進める場合は、学習ロードマップを明確にして計画的に進めることが重要です。

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独学でも学習は可能ですが、「何をどの順番で学べばいいか」で迷う時間がもったいないです。スクールで最短ルートを学んでから独学で深掘りする、というハイブリッドも有効ですよ。

ステップ2:ポートフォリオを作り込む

架空案件でもいいので、3〜5作品のポートフォリオを用意しましょう。

「コーディングできます」ではなく「こんな課題を解決できます」を見せることがポイントです。

ポートフォリオサイト自体の品質がスキルの証明になるため、手を抜かずに作り込みましょう。

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ポートフォリオは「作品集」ではなく「営業ツール」です。クライアントが見て『この人に頼みたい』と思えるかどうかを意識して作りましょう。

ステップ3:クラウドソーシングで実績を積む

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングで小規模案件を受注し、実績とレビューを獲得します。

最初は低単価でも「実績+高評価レビュー」を積むことが目的です。

5〜10件の実績ができたら次のステップへ移行しましょう。

ここに留まり続けると低単価地獄に陥るので、あくまで「実績づくりのフェーズ」と割り切ることが大切です。

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提案文の書き方ひとつで受注率は大きく変わります。テンプレートをコピペするのではなく、クライアントの課題に合わせた提案を書くことが受注のコツです。

ステップ4:直請けクライアント・エージェント経由で高単価案件を獲得する

クラウドソーシングで実績を積んだら、以下のような方法でより高単価な案件獲得チャネルへ移行します。

高単価案件を獲得する為の方法
  • クラウドソーシングでも直請けクライアントのみを営業対象とする
  • 制作会社やWeb制作エージェントに登録して案件を紹介してもらう
  • 地元の中小企業や個人事業主に直接営業する
  • SNSやブログでの情報発信から問い合わせを獲得する

直請けクライアント案件は中間マージンがないため、クラウドソーシング経由と比較して単価が2〜5倍になることも珍しくありません。

知人や前職のつながりからの紹介も、成約率が高い有力な獲得チャネルです。

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直クライアント営業は「Web制作の営業」ではなく「クライアントの事業課題を解決する提案」です。サイトを作ることではなく、売上や集客につなげることを意識した提案ができると、一気に単価が上がります。

ステップ5:継続案件・保守契約で収入を安定させる

制作後の保守・運用契約(月額3〜10万円)をクライアントに提案しましょう。

SEO対策・コンテンツ更新・アクセス解析などのサービスを追加することで、月額の付加価値を高められます。

リピート案件と紹介が回り始めれば、営業コストを下げながら安定収入を確保できます。

月額固定収入のベースを作ることが、フリーランスとして長く活動するための最重要ポイントです。

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保守契約を3〜5社持てると、毎月の収入ベースがかなり安定します。制作だけのフロー型ではなく、保守運用のストック型も組み合わせた収益構造を目指しましょう。

Web制作フリーランスに必要な5つのスキル

Web制作フリーランスとして安定的に稼ぐには、コーディングだけでは不十分です。

案件を獲得し、高単価で受注し続けるために身につけておくべき5つのスキルを優先度順に紹介します。

コーディングスキル(HTML/CSS/JavaScript/WordPress)

Webサイト構築の土台となる基本スキルです。以下は案件数が多く、Web制作フリーランスとしての必須スキルと言えます。

コーディングスキル
  • HTML/CSSでのレスポンシブデザイン
  • JavaScriptでのインタラクション実装
  • WordPressのテーマカスタマイズ・プラグイン設定

近年はSTUDIOなどのノーコードツールを併用してカバー範囲を広げるフリーランスも増えています。

ただし、コードが書けることで対応できる案件の幅は圧倒的に広がります。

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ノーコードツールは便利ですが、カスタマイズの限界があります。コーディングができる上でノーコードも使える、というのが最強の組み合わせです。

デザインスキル(UI/UX・Figma)

見た目の美しさだけでなく「ユーザーの行動を設計する」デザイン力が求められます。Figmaの操作・ワイヤーフレーム作成スキルが基本です。

デザインとコーディングの両方ができると、デザインからコーディングまで一括受注できるため単価が大幅にアップします。

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デザインスキルは必須ではありませんが、持っていると受注できる案件の幅が一気に広がります。まずはコーディングを固めてから、余裕ができたらデザインも学ぶのがおすすめです。

営業力・提案力

フリーランスに最も欠けがちで、最も重要なスキルです。

ポートフォリオの見せ方、提案書・見積書の作成力、クライアントの事業課題を理解した提案ができるかどうかで、受注率と単価が大きく変わります。

価格ではなく価値で選ばれるポジショニングができると、価格競争から脱却できます。

「ただサイトを作る」のではなく「クライアントの課題を解決する」スタンスが差別化のカギです。

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営業力は独学で身につけるのが難しいスキルです。コードスルーでは営業を開始した人の0→1達成率100%を実現しており、スキル習得から営業支援まで一貫してサポートしています。

Webマーケティング(SEO・集客・CVR改善)

サイトを「作って終わり」ではなく「成果を出す」ところまで提案できると、他のフリーランスとの差別化が一気に進みます。

SEO・MEO・SNS集客・広告運用の基礎知識があれば、制作+マーケティングの掛け合わせで高単価案件を獲得できます。

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マーケティング知識があると、クライアントへの提案が『サイト制作費20万円』から『集客改善パッケージ50万円』に変わります。提案の幅が広がれば、単価も自然と上がっていきます。

コミュニケーション力・ディレクション力

クライアントとのヒアリング・要件定義・進行管理を円滑に進めるスキルです。

「丁寧な対応ができるフリーランス」は意外と少なく、それだけで差別化になります。

Webディレクターとしてチームを組めるレベルになると、案件単価と年収は大幅にアップします。

制作者からディレクターへのキャリアアップは、Web制作フリーランスの代表的な成長パスです。

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レスポンスの速さ・報告のこまめさ・納期厳守。この3つを徹底するだけで、クライアントからの信頼は格段に上がります。技術力以前の基本ですが、できていないフリーランスが多いのも事実です。

Web制作フリーランスの案件獲得方法5選

スキルがあっても案件が取れなければ収入はゼロです。Web制作フリーランスが実際に使っている代表的な5つの獲得チャネルを、初心者向けから順に紹介します。

クラウドソーシング

最も始めやすい案件獲得方法で、未経験の実績づくりに最適です。

提案文の書き方やプロフィールの作り込みが受注率を大きく左右します。

単価は低めですが、高評価レビューを積むことで高単価案件にも応募しやすくなります。

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クラウドソーシングは「入口」として使う分には有効ですが、ここだけで稼ぎ続けるのは難しいです。実績ができたら次のチャネルに移行する前提で活用しましょう。

フリーランスエージェント

レバテッククリエイターITプロパートナーズなどのフリーランスエージェントに登録すれば、自分で営業しなくても案件を紹介してもらえます。

高単価な常駐型・準委任型の案件が多い一方、ある程度の実務経験(1〜3年)が求められることが一般的です。

エージェントサイトではデザイナーの求人情報も豊富に掲載されているため、フリーランスだけでなく転職を検討している方にも参考になります。

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エージェント経由の案件は単価が高く安定しやすいのが魅力です。ただし自分で営業する力がつかないので、直クライアント営業と並行して使うのがベストです。

直接営業(地元企業・知人紹介)

地元の中小企業や店舗に直接提案する方法は、中間マージンがなく高単価になりやすいのが最大のメリットです。

前職や知人のつながりからの紹介は特に成約率が高く、フリーランスにとって最も効率のいい案件獲得方法のひとつです。

「営業が苦手」という方こそ、スクールで営業の型を学ぶことをおすすめします。

提案の仕方やトーク術を体系的に学ぶことで、営業への抵抗感は大きく軽減されます。

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営業は『売り込み』ではなく『困りごとを聞いて解決策を提案する』ことです。この意識を持つだけで、営業への苦手意識は大きく変わります。

SNS・ブログでの情報発信

X(旧Twitter)やInstagram、noteでWeb制作の事例や知見を発信することで「この人に頼みたい」と思わせるブランディングが可能です。

問い合わせベースの案件は自分から営業する必要がなく、単価交渉もしやすいメリットがあります。

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SNSでの発信は即効性はありませんが、続けることで「指名」で仕事が来るようになります。週に2〜3回の投稿でも、半年続ければ問い合わせが増え始めるケースは多いです。

Web制作コミュニティ・スクール経由

スクールの卒業生ネットワークから案件紹介を受けたり、Web制作コミュニティで制作会社とつながったりすることで案件を獲得する方法です。

同じ志を持つ仲間とのつながりは、情報交換やモチベーション維持にも役立ちます。

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スクール経由の案件紹介は、信頼関係がベースにあるため質の高い案件が多いです。卒業後もコミュニティに残れるスクールを選ぶと、長期的なメリットが大きくなります。

フリーランスとしてスクールを活用したい方は、以下の記事でおすすめのWebデザインスクールを紹介しています。

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Web制作フリーランスは「正しい稼ぎ方」を知れば怖くない

Web制作フリーランスの平均年収は300〜400万円がボリュームゾーンですが、スキルと営業力次第で年収600〜1,000万円以上も十分に狙えます。

「きつい」「稼げない」と言われる本質的な原因は、営業力の不足と低単価案件への依存にあります。

未経験からでも、正しいステップを踏めば3〜6ヶ月で初案件の獲得は可能です。

直クライアント案件と継続案件(保守契約)を組み合わせて収入を安定させることが、フリーランスとして長く活動するカギになります。

「制作スキル×営業力×マーケティング力」の掛け算が、他のフリーランスとの最強の差別化ポイントです。

とし【コードスルー運営】
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この記事を書いた人

としのアバター とし コードスルー 主宰 / 代表講師

【経歴】
・20年11月よりコードスルー運営
・20年2月よりWeb制作を始め21年7月末独立
・独立前はリクルート(株)で9年広告営業
・学生時代より合計19年の営業経験

長年の営業経験を活かし、実践型Web制作スクール「コードスルー」を主宰。
これまで500人以上を指導し、多数の独立者や副業の成功者を輩出。
2つの会社を経営し自社でもWeb制作、マーケティング事業を中心に展開。
趣味は筋トレと旅行(現在77ヵ国)

【資格】
NLPプロコーチ
ウェブ解析士
スキューバダイビングインストラクター(OWSI)

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